2024.05.23 カテゴリー:関東DR研究会
若手技師に贈る!「知ると差がつく画像形成のキホン」と「散乱線補正処理の臨床活用」
2024年度第1回関東DR研究会は, 若手技師に贈る!「知ると差がつく画像形成のキホン」と「散乱線補正処理の臨床活用」をテーマに開催します.
教育講演1では一般撮影の基本に立ち返り,画像形成や撮影条件を考える上で重要となる考え方に関して理解を深めていただきたいと思います.教育講演2ではDRの基本として普段見ている画像がどのような画像処理を経て出力されているのかわかりやすく解説します.
技術講演ではアンケートで希望の多かった散乱線補正処理の臨床使用について,実際に運用している施設の先生にご講演いただく予定です.運用方法や有効活用の仕方,使用上の注意するポイント等を交えながら説明していただき,散乱線補正処理の臨床活用について参加者の皆様と一緒に考える機会となればと考えています.
新しく診療放射線技師となられた方,これからDR画像の物理評価を始めたい方,若手技師の教育を担当されている方などの一助となるような内容となっています.皆様のご参加を心よりお待ちしています.
テーマ:若手技師に贈る!「知ると差がつく画像形成のキホン」と「散乱線補正処理の臨床活用」
日時:2024年7月6日(土)13:30 ~ 16:30(受付開始 13:10)
会場:ハイブリッド開催(サンシティ越谷市民ホール 視聴覚室 & zoom)
サンシティ越谷市民ホール 埼玉県越谷市南越谷1丁目2876-1
定員:会場 60名 web 400名
参加費:会員 1,000円 非会員 2,000円 学生 無料
申込期間:5月 20日(月) 正午 〜 6月 30日(日) 正午
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 https://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※「オンラインセミナー利用規約」
(https://www.jsrt.or.jp/data/pdf/etc/kiyaku_seminar.pdf)を遵守してください.
※セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください.
プログラム:(予定)
開会の挨拶
教育講演1 ~撮影条件のキホン〜
1.撮影線量とノイズ
2.管電圧とコントラスト
3.グリッドと散乱線
教育講演2 〜DRのキホン〜
DR画像の画像処理
技術講演 〜散乱線補正処理の臨床活用〜
閉会の挨拶
〜〜〜〜 ち ら し 〜〜〜〜
その他:プログラム内容を変更することがありますが,ご了承ください.変更等は関東支部HPにてご連絡します.
問合先:獨協医科大学埼玉医療センター 放射線部 諏訪和明
E-mail knt.drken21@gmail.com
2024.05.09 カテゴリー:2024年度 関東支部 研究発表大会
演題募集期間は、2024年6月25日(火)~ 7月25日(木)の予定です。
また、本大会での発表は現地発表のみとなります。リモートでの登壇は不可となりますのでご留意ください。
2024.04.18 カテゴリー:お知らせ
MRI検査を経験したことのある医療従事者の方へ
MRI検査標準化に向けたアンケート調査へのご協力のお願い
安全性を考慮したMRI検査の撮像技術の標準化に向けた調査研究班
MRI検査の標準化を目的とし,日本放射線技術学会で「安全性を考慮したMRI検査の撮像技術の標準化に向けた調査研究」班を立ち上げ研究を行っています.MRI検査の標準化は困難を極めると思いますがニーズは高いと考えます.そこで各施設でどの程度条件がばらついているかや,標準化に対する要望をアンケート調査し資料としたいと考えます.
本研究は,日本放射線技術学会の2023-2024年度学術研究班の取り組みとして,新潟大学の倫理委員会の申請をして実施しております.
このアンケートは,MRI検査を経験したことのある医療従事者を対象としており,診療放射線技師に限定はしておりません.また,医療従事者個人にお聞きしますので,1施設1回答ではありません.設問数が大変多いですが,質問内容は,「施設の体制」,「臨床的撮像部位(頭部,腹部,骨盤部,脊髄)」,「安全性」,「標準化に求めること」にアンケートが別れています.特に臨床的撮像部位については実施をしている該当部位のみの回答で構いませんが,「安全性」,「標準化に求めること」については回答をお願いしたく思います.
調査への回答は,インターネット上の回答フォームからお願いしています.調査は無記名で行っており,回答者個人が特定されることはありません.回答結果は,集計のうえ,統計データとして,学会発表等で公表させていただく予定です.
本アンケートは,MRI検査の標準化を形とする際のアプローチ方法に大きな影響を与える資料となります.本研究の趣旨にご理解賜り,調査にご協力くださいますよう,何卒よろしくお願いします.
https://www.jsrt.or.jp/data/news/60550/
回答期限:2024年5月11日(土)
2024.04.05 カテゴリー:関東核医学研究会
この度,関東核医学研究会では茨城県つくば市にて学術講演会を開催します.テーマを「機器メーカーの流儀」とし,機器メーカー5社による核医学装置の最新情報提供会を企画しました.各メーカーより様々なトピックスについてご講演いただく予定です.多くの方の参加をお待ちしております.
テーマ : 『機器メーカーの流儀』
日時 : 2024年7月20日(土)13:30 ~ 16:45
会場 : つくば国際会議場 大会議室101
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2丁目20-3 TEL 029-861-0001
定員 : 100名
参加費 : 会員 1,000円 非会員 2,000円 学生 無料
申込期間 : 2024年6月3日(月)正午 ~ 2024年7月19日(金)正午
申込方法 : 会員専用ページ『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
プログラム :
司会 茨城県立中央病院 倉田 悟至
自治医科大学附属病院 川嶋 友彰
13:00 受付開始
13:30 ~ 13:35 開会挨拶 千葉大学医学部附属病院 飯森 隆志
13:35 ~ 14:05 情報提供1 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 太田 瑞紀
14:05 ~ 14:35 情報提供2 GEヘルスケアジャパン株式会社 斉藤 憲彦
14:35 ~ 15:05 情報提供3 株式会社 島津製作所 山本 康司
15:05 ~ 15:20 休憩
15:20 ~ 15:50 情報提供4 シーメンスヘルスケア株式会社 寺田 泰陽
15:50 ~ 16:20 情報提供5 Spectrum Dynamics Medical Japan株式会社 北岡 勇人
16:20 ~ 16:40 総合質疑応答
16:40 ~ 16:45 閉会挨拶 自治医科大学附属病院 川嶋 友彰
(敬称略)
問合先 : 千葉大学医学部附属病院 放射線部 飯森隆志 e-mail:iimori@chiba-u.jp
主催 : 公益社団法人日本放射線技術学会関東支部 関東核医学研究会
2024.04.02 カテゴリー:お知らせ
JSRT会員アプリ” RacNeAPP ”は2022年11月から公開されております.
このアプリには以下の機能がございます.
○ 会員番号QRコードの表示(会員カードの代わりに使えます)
○ 各種セミナー等の参加登録
○ 支部、部会メルマガの登録
○ 入会、退会申請(学会・専門部会・地方支部)
○ 登録情報の変更手続き,照会(会員は休会、退会等の各種申請)
○ 参加申請済のセミナー・大会の受付票のダウンロード、受付票QRコード表示
○会費、セミナー参加費等のクレジット・ペイジー支払い.納入状況の照会、領収書の発行
ぜひ,RacNeAPPをダウンロード頂き,ご活用下さい.
アプリのダウンロード方法につきましては,以下のリンクをご参照ください.
今後も会員の皆様に,より利便性の高い情報を提供するため,バージョンアップを検討してまいります.
2024.03.11 カテゴリー:お知らせ,CTGUM
関東支部CT Grade Up Meeting(CTGUM)では,X線CT撮像の基礎的技術の向上および最新技術の習得、学術研究を支援するセミナーを定期的に開催しています.
今年度の第1回CTGUMセミナーは,これから研究の学会発表や論文投稿にチャレンジする方を主な対象に,『研究発表から論文作成に必要なスキルを学ぶ(きほん編)』をテーマに開催します.
臨床研究の方法や統計解析の選択,学会発表の抄録作成,スライド作成のポイント,研究論文の作成など,学術研究に必要な知識の「きほん」を学ぶことができます.
論文検索や研究に便利なツールも紹介も含め,これから学術研究を始める方にとって、多くの情報を得る良い機会です.CTGUMセミナーですが,他のモダリティの学術研究にも役立つ情報が満載です.多くの皆様のご参加をお待ちしています.
テーマ:「研究発表から論文作成に必要なスキルを学ぶ(きほん編)」
日時:2024年5月25日(土)13:00~17:00
会場:Web開催
参加費:会員 1,000円 非会員 2,000円 学生 無料
※公益社団法人日本放射線技術学会ホームページRacNe(ラクネ)より事前登録制.
募集人数:200名
申込期間:2024年4月15日(月)~2024年5月10日(金)
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順(http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/)をご一読ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください.
プログラム:
12:30~ 受付開始
13:00~13:05 開会挨拶
13:05~13:45 臨床研究の進め方 東海大学医学部付属病院 遠藤 和之
13:45~14:25 統計解析 帝京大学 曽我部 和美
14:25~14:55 抄録作成 東京慈恵会医科大学附属柏病院 梁野 伸貴
14:55~15:10 休憩
15:10~15:50 プレゼンテーション 山梨大学医学部附属病院 谷戸 智美
15:50~16:40 論文作成 群馬大学大学院 福島 康宏
16:40~17:00 総合討論
※プログラムの詳細が決定し次第,関東支部ホームページ(https://jsrt-kanto.jp)でお知らせします.
問合先:東千葉メディカルセンター 放射線部 越智茂博
E-mail ochi@tkmedical.jp TEL 0475-50-1199(内線7550)
2024.03.11 カテゴリー:お知らせ,関東DR研究会
第17回 実践セミナーin蓼科
-ディジタル画像の解析技術を身につけよう!-
関東DR研究会主催の「第17回実践セミナーin蓼科」を2024年6月1日(土)~2日(日)に開催します.
本セミナーは,基本的な物理特性の測定,解析方法などの基礎や実習をグループワークによって習得すること,セミナーで得た知識用いて自施設で取り組んでみる事を目的としています.普段疑問に感じていることや,DICOM画像の画像解析・画像処理・画像データの取得方法や視覚評価方法など,ディジタル画像について実習形式で一緒に学びましょう.
皆様のご参加をお待ちしています.
セミナー当日はMicrosoft Excelを使用した解析シートなどを配布する予定です.
テーマ: ディジタル画像の解析技術を身につけよう!
日時: 2024年6月 1日(土)13:00~ 2日(日)12:00予定(1泊2日)
会場: 中京大学蓼科セミナーハウス『マウントビュー蓼科』
〒391-0213 長野県茅野市豊平字東嶽4734-2841
募集定員: 45名程度(グループ毎に先着順.定員になり次第募集を終了します.)
1泊2日で参加できる方,ノートPCを持ち込める方に限ります(Windows,Mac共に可.ただし,MS-Excelが使えること.
あらかじめ各OSに対応した以下のソフトをダウンロードしてインストールしておくこと.)
画像表示・処理ソフト
「ImageJ」 http://rsb.info.nih.gov/ij/index.html
参加費: 会員 5,000円 非会員 10,000円
宿泊費: 会員 12,000円 非会員 12,000円
申込方法:4月4日(木)4月14日(日)正午〜5月22日(水)
※申込開始日が定時総会終了後に変更になりました。ご了承ください。
会員専用ページ『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご確認ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
その他: プログラムの詳細が決定し次第,関東支部ホームページに掲載いたします.
※宿泊費は現地にて集金致します.当日,ご用意ください.
※茅野駅〜会場間の送迎も可能です.送迎を希望される方は申し込み後,下記までご連絡下さい.
詳細は,関東支部ホームページ(https://jsrt-kanto.jp)でご確認ください.
問合先: 獨協医科大学埼玉医療センター 諏訪 和明
E-mail knt.drken21@gmail.com
2024.01.06 カテゴリー:お知らせ
平素より公益社団法人 日本放射線技術学会 関東支部の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます.
2024年1月1日に発生いたしました能登半島地震において被災されました皆様におかれましては,心よりお見舞い申し上げます.
関東支部としては,関東支部事業にお申し込みされているセミナー等で参加ができない方に対して,できる限りのご協力を対応する方向です.
もし,既に参加登録を済ませた方で,参加が不可能になってしまった方がいらっしゃいましたら各研究会の連絡先へご連絡を頂ければと思います.
各研究会で対応させて頂きます.
被災された皆様の日常が1日も早く取り戻せますようお祈りいたします。
引き続き,関東支部を宜しくお願い致します.
2023.12.13 カテゴリー:お知らせ,関東MR研究会
「最新技術・A I」
関東支部関東MR研究会主催の2023年度 第3回研究会「最新技術・AI」を2024年1月27日(土)にZoomウェビナーを用いたWeb形式で開催します.
近年,Deep Learningを利用した臨床画像が撮像可能な装置が少しずつ増えています.今回,臨床に対してDeep Learningを使用した画像がどのように活用されているかをテーマに,各メーカのユーザより講演いただきます.将来的に導入を検討している施設や,現在導入して使用方法を検討されている施設の皆様に是非参加いただきたいと考えて企画しました.多くの皆さまに参加いただけますようお願いします.
なお,本セミナーに参加された方は,磁気共鳴専門技術者認定機構の更新のためのポイントが取得できます.
日時:2024年1月27日(土) 13:30~17:30
会場:Zoomウェビナー (Web開催)
テーマ:「最新技術・A I」
募集定員:200名
参加費:JSRT会員 1,000円 非会員 2,000円 学生 500円
申込開始:2023年12月20日(水)~2024年 1月12日(金)(先着順,定員になり次第募集終了とします)
申込方法:会員システム「RacNe(ラクネ)」にログインしてお申込みください.非会員でもご利用いただけます.
ZoomのURLは開催3日前に事務局よりお送りします.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 (https://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/)ならびに
「オンラインセミナー利用規約」(https://www.jsrt.or.jp/data/about/regulations/) をご一読ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※セミナー参加費についてキャンセル可能期間終了後は原則,返金できませんので,予めご了承ください.
プログラム:技術講演 13:30〜14:00
富士フイルムのAI技術 富士フイルムヘルスケア 放射線診断事業部 京谷 勉輔
臨床講演 14:00〜17:30
最新技術・AI技術の現状と活用
GE Healthcare編 山梨大学医学部附属病院 放射線部 濵﨑 真滉
SIEMENS Healthineers編 地方独立行政法人 長野市民病院 診療放射線科 小林 昌樹
(途中休憩10分)
CANON Medical Systems編 水戸済生会総合病院 放射線技術科 田口 祐蔵
PHILIPS編 獨協医科大学埼玉医療センター 放射線部 斉藤 凌
企画講演 深層学習の視点から見る画像生成技術の変遷と問題点
信州大学医学部附属病院 放射線部 丸山 朋子
〜〜〜 ち ら し 〜〜〜
専門技術者認定ポイントについて
ポイントをご希望の方は下記の登録の他に,認定機構TOP (https://plaza.umin.ac.jp/~JMRTS/)よりRacNeへログインして申し込みをしてください.90%以上の視聴を確認できた方のみ認定ポイントを付与します.いかなる理由でも例外は対応しかねますのでご了承ください.
***** 認定機構ポイント取得について *****
その他:詳細は,関東支部ホームページ(https://jsrt-kanto.jp)でご確認ください.
問合先:日本放射線技術学会 関東支部 関東MRI研究会 事務局 y_kitoh@shinshu-u.ac.jp
2023.12.06 カテゴリー:2024年度 関東支部 研究発表大会
2024年12月7日〜8日の2日間,群馬県高崎市の「Gメッセ群馬」において「第71回 関東支部研究発表大会」を開催いたします. 本大会の大会用ホームページが公開されましたので,ご報告いたします.
これから大会に関する情報はこちらから発信してまいりますので,皆様宜しくお願い致します.
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