イベント・お知らせ

カテゴリー : 関東Angio研究会

2020年度 第1回 関東Angio研究会<WEBセミナー>〜第2報〜

2020.09.29 カテゴリー:関東Angio研究会

「血管撮影感染対策Webセミナー
(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する血管撮影室の対応を考える)」- 第2報 –

 

 関東Angio研究会主催,2020年度第1回関東Angio研究会「血管撮影感染対策Webセミナー(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する血管撮影室の対応を考える)」を開催致します.
 世界的な新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い,本邦においても新型コロナウイルス感染症陽性患者数が増加の一途をたどり,陽性患者に対してIVRを行う機会が増加する事が予想されます.また,陽性患者数の増加に伴い従来通りの診療は困難となることも予測されます.しかしながら,感染症の蔓延下であってもIVRの質を保ちつつ診療を継続する事が重要であり,血管撮影室においても新型コロナウイルス感染症に対する対応が求められています.特に,血管撮影室は他の画像診断部門に比べ検査・治療に要する時間が長い事や,複数の職種によるチーム医療が求められるため予め血管撮影室に携わるスタッフとの連携が重要となります.各施設におかれましては,新型コロナウイルス感染症診療体制下における緊急IVRの対応について苦慮されているのではないでしょか.本セミナーでは,血管撮影室にターゲットを絞り新型コロナウイルス感染症対応についてのセミナーを企画致しました.新型コロナウイルス感染症の診療体制下において血管撮影・IVRを経験された御施設から発表をいただき,その対応ついて皆様と情報共有を図りたいと思います.多くの皆さまのご参加をお待ちしております.

公開日:2020年10月20日(火)〜 2020年11月4日(水)
会場:Web 開催(期間限定のオンデマンド配信)
テーマ:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する血管撮影室の対応を考える
募集定員:100名
応募資格:日本放射線技術学会会員
参加費:無  料
申込期間:2020年9月29日(火)~ 10月15日(木)(先着順,定員になり次第募集終了とします)
申込方法:関東Angio研究会ホームページ(https://jsrt-kanto.jp/archives/category/angio)よりお申し込みください.

      〜〜〜〜〜〜〜   申し込みはこちらから   〜〜〜〜〜〜〜

プログラム:

 第1部 新型コロナウイルス感染症の対応について考える
     ①関連学会における新型コロナウイルス感染症に対するステートメントの解説 
     ②医師講演:新型コロナウイルス感染症の初期診療からECMOを導入した集中治療まで
                  演者:上野 昌輝 先生 (山梨大学医学部 救急集中治療医学講座)

 第2部 血管撮影室における新型コロナウイルス感染症の対応について考える
     ③各施設における新型コロナウイルス感染症対応の取り組みについて
                           発表施設  ・千葉大学医学部附属病院
                                 ・山梨大学医学部附属病院
                                 ・東海大学医学部付属八王子病院
     ④ディスカッション

   〜〜〜〜〜   ちらしはこちらから   〜〜〜〜〜

 

その他:詳細は関東Angio研究会ホームページ(https://jsrt-kanto.jp/archives/category/angio)よりご確認ください.
問合先:筑波メディカルセンター病院 放射線技術科 石橋 智通
E-mail:kanto.angio@gmail.com
後援:茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会, 神奈川アンギオ撮影研究会,
神奈川カテ室コメディカル研究会,埼玉心血管コメディカル研究会,CV-NET信州,循環器画像技術研究会,
千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,栃木県カテーテル室スタッフ研究会
(アイウエオ順)

2020年度 第1回 関東Angio研究会 <Webセミナー>

2020.09.08 カテゴリー:関東Angio研究会

「血管撮影感染対策Webセミナー
(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する血管撮影室の対応を考える)」- 第2報 –

 

 関東Angio研究会主催,2020年度第1回関東Angio研究会「血管撮影感染対策Webセミナー(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する血管撮影室の対応を考える)」を開催致します.
 世界的な新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い,本邦においても新型コロナウイルス感染症陽性患者数が増加の一途をたどり,陽性患者に対してIVRを行う機会が増加する事が予想されます.また,陽性患者数の増加に伴い従来通りの診療は困難となることも予測されます.しかしながら,感染症の蔓延下であってもIVRの質を保ちつつ診療を継続する事が重要であり,血管撮影室においても新型コロナウイルス感染症に対する対応が求められています.特に,血管撮影室は他の画像診断部門に比べ検査・治療に要する時間が長い事や,複数の職種によるチーム医療が求められるため予め血管撮影室に携わるスタッフとの連携が重要となります.各施設におかれましては,新型コロナウイルス感染症診療体制下における緊急IVRの対応について苦慮されているのではないでしょか.本セミナーでは,血管撮影室にターゲットを絞り新型コロナウイルス感染症対応についてのセミナーを企画致しました.新型コロナウイルス感染症の診療体制下において血管撮影・IVRを経験された御施設から発表をいただき,その対応ついて皆様と情報共有を図りたいと思います.多くの皆さまのご参加をお待ちしております.

公開日:2020年10月20日(火)〜 2020年11月4日(水)
会場:Web 開催(期間限定のオンデマンド配信)
テーマ:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する血管撮影室の対応を考える
募集定員:100名
応募資格:日本放射線技術学会会員
参加費:無  料
申込期間:2020年9月29日(火)~ 10月15日(木)(先着順,定員になり次第募集終了とします)
申込方法:関東Angio研究会ホームページ(https://jsrt-kanto.jp/archives/category/angio)よりお申し込みください.

プログラム:

 第1部 新型コロナウイルス感染症の対応について考える
     ①関連学会における新型コロナウイルス感染症に対するステートメントの解説 
     ②医師講演:新型コロナウイルス感染症の初期診療からECMOを導入した集中治療まで
                  演者:上野 昌輝 先生 (山梨大学医学部 救急集中治療医学講座)

 第2部 血管撮影室における新型コロナウイルス感染症の対応について考える
     ③各施設における新型コロナウイルス感染症対応の取り組みについて
                           発表施設  ・千葉大学医学部附属病院
                                 ・山梨大学医学部附属病院
                                 ・東海大学医学部付属八王子病院
     ④ディスカッション

   〜〜〜〜〜   ちらしはこちらから   〜〜〜〜〜

 

その他:詳細は関東Angio研究会ホームページ(https://jsrt-kanto.jp/archives/category/angio)よりご確認ください.
問合先:筑波メディカルセンター病院 放射線技術科 石橋 智通
E-mail:kanto.angio@gmail.com
後援:茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会, 神奈川アンギオ撮影研究会,
神奈川カテ室コメディカル研究会,埼玉心血管コメディカル研究会,CV-NET信州,循環器画像技術研究会,
千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,栃木県カテーテル室スタッフ研究会
(アイウエオ順)

2020年度関東Angio研究会セミナー 中止のお知らせ

2020.04.23 カテゴリー:関東Angio研究会

例年関東Angio研究会では7月に血管撮影教育セミナー、9月に血管撮影防護・計測セミナー、そして翌年1月に血管撮影ステップアップセミナーを開催してきました。
この度の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、教育セミナーと防護・計測セミナーに関しては中止することにいたしました。 
例年本セミナーの開催案内を心待ちにしていた皆様には、大変心苦しいことではありますが、ご理解していただけますよう、よろしくお願い致します。

一日も早く新型コロナウイルスが終息することを願っています。

2020-01-11 2019年度 第3回関東Angio研究会(第6回ステップアップセミナー)

2019.10.23 カテゴリー:関東Angio研究会

『時間外のIVR メディカルスタッフに求められること

 関東Angio研究会主催「第6回ステップアップセミナー」を,2020年1月11日(土)に開催します.ステップアップセミナーは,血管撮影技術のより高度な専門性を学習する場として位置付けています.
 今回は「時間外のIVR」をテーマとし,領域を「脳血管,心血管,外傷性出血」に絞りました.時間外IVR対応については,どの施設でも苦労していることと思います.演者の方々には最新のIVR技術の解説と共に,各施設での日勤帯と当直帯の対応の違いや急変時対応などを講演して頂きます.
教育講演として,山梨大学医学部放射線医学講座 准教授 荒木 拓次先生に,「時間外の出血に対するIVR -メディカルスタッフに求めること-」についてお話して頂きます.
また,参加者全員でディスカッションをする時間も設けたいと思います.本セミナーが,各施設における業務改善の糸口になれば幸いです.奮ってご参加ください.
 なお,本セミナー参加者には,日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構(JAPIR),および日本救急撮影技師認定機構の認定ポイントが付与されます.

日   時 :2020年1月11日(土) 13:00~16:45 (12:30 受付開始)
会   場 :山梨県立図書館 2階 多目的ホール
     〒400-0024 山梨県甲府市北口2丁目8番1号
     https://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/index.html
     JR中央本線および身延線で甲府駅下車,北口から徒歩3分
募集定員 :100名(先着順.定員になり次第,募集を終了します)
参 加 費 :日本放射線技術学会員 2000円  非会員 3000円  学生 無料 (テキスト代を含みます)
申込期間 :2019年11月16日(土)~12月20日(金)
申込方法 :下記の申込フォームよりお申し込みください.

〜〜〜  申込は終了致しました  〜〜〜

プログラム:(予定)
      13:00~13:10 開会式
      13:10~14:00 教育講演
             「時間外の出血に対するIVR -メディカルスタッフに求めること-」
                         山梨大学医学部放射線医学講座 荒木 拓次 先生
      14:10~14:40 指定発言「ハイボリューム施設におけるIVRの実際」
                             済生会横浜市東部病院 稲垣 直之
      14:45~15:05 脳血管領域IVR「急性期脳梗塞への対応:Time is Brain」
                            千葉県救急医療センター 今関 雅晴
      15:10~15:30 心臓領域IVR
             「時間外PCI:Door-to-balloon time (DTBT)の短縮に向けて」
                        埼玉県立循環器・呼吸器病センター 田島 修
      15:35~15:55 外傷性出血IVR「一刻を争う責任血管の同定:必要な知識と技術」
                            山梨大学医学部附属病院 大島 信二
      16:00~16:30 ディスカッション「時外 IVR の対応について」
      16:35~16:45 閉会式

  〜〜〜  チ ラ シ  〜〜〜

問 合 先 :済生会宇都宮病院 大築慎一 E-mail:kanto.angio@gmail.com
後    援 :茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会,
    神奈川アンギオ撮影研究会,神奈川カテ室コメディカル研究会,
    埼玉心血管コメディカル研究会,CV-NET信州,循環器画像技術研究会,
    千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,
    栃木県カテーテル室スタッフ研究会 (アイウエオ順)

2019-09-29 2019年度 第2回関東Angio研究会(第3回防護・計測セミナー)

2019.06.28 カテゴリー:関東Angio研究会

 関東Angio研究会主催の「第3回防護・計測セミナー」を2019年9月29日(日)に開催します.
 関東Angio研究会では,血管撮影に携わるカテーテルスタッフの育成として,従事者の被ばく管理と患者被ばく管理を合わせて,放射線安全管理について理解し,メディカルスタッフおよび患者へ正しい知識を啓発・啓蒙していただくことを目的としています.医療法施行規則一部改正に伴い,医療被ばくの正当化と最適化に関する研修,線量管理と記録が義務化に向けて医療施設では整備を行わなくてはなりません.その中で放射線科医ならびに診療放射線技師以外の放射線検査依頼医師ほか看護師等への放射線教育も必修となります.今回,法改正の概要を知るとともに,手術部門でのX線透視装置の特性から,ICRP Publ117で警鐘されている「画像診断部門以外で行われるX線透視ガイド下手技における放射線防護」を通して,手術部門での放射線防護・管理について学びます.手術部で放射線診療に携わる心臓血管外科医,整形外科医,麻酔科医,看護師ほか、メディカルスタッフへの放射線防護教育について今一度考えたいと思います.
 日常業務で放射線診療に携わる多くの皆さまに参加いただけますようご案内します.なお,本講習会に参加された方には,各種専門技師認定機構の認定のための単位が取得できます.

日時:2019年9月29日(日) 10:45~16:30
会場:筑波メディカルセンター病院 メディカルスクエア3F TMCホール 
   〒305-8558 茨城県つくば市天久保1丁目3番地1  TEL 029-851-3511(代表)
  [交通アクセス]つくばエクスプレス「つくば」駅下車 A2 徒歩 17分
   詳細は http://www.tmch.or.jp/hosp/ をご覧ください.
テーマ:手術室での放射線防護を考える – X線透視ガイド下手技を中心に–
募集定員:100名(先着順.定員になり次第募集を終了します.)
参加費:会員 3,000円  非会員 5,000円
申込期間:2019年8月5日(月)~9月4日(水)
申込方法:関東支部ホームページ(http://jsrt-kanto.org/)の参加申込フォームよりお申し込みください.

プログラム:(予定)
10:00      受付
10:45~11:00 開会式                                       関東Angio研究会   代表 加藤 英幸
11:00~12:00                                                             司会:順天堂大学 保健医療学部 坂本 肇
    教育講演「 医療法施行規則一部改正について  –医療放射線の安全管理を中心に –」
                    群馬パース大学 保健科学部 放射線学科 渡邉 浩
12:15~13:15 ランチョンセミナー
13:30~16:30 パネルディスカッション 
                    
司会:千葉大学医学部附属病院 放射線部 加藤 英幸
13:30~14:00
 ICRP Publ117「画像診断部門以外で行われるX線透視ガイド下手技における放射線防護」の解説
                            筑波大学 医学医療系 森 祐太郎
14:00~14:15 Hybrid ORでのX線撮影装置の特性と使用経験
                       信州大学医学部附属病院 放射線部 宮川 潤
14:15~14:30 移動型透視装置のCone-Beam CTの特性と使用経験
                      山梨大学医学部附属病院 放射線部 馬場 貴之
14:45~15:00 Hybrid ORでの線量管理と放射線防護
                         昭和大学病院 放射線技術部 岡田 圭伍
15:00~15:15 移動型透視装置の線量管理と放射線防護
                      千葉大学医学部附属病院 放射線部 笠原 哲治
15:15~15:30 手術部スタッフへの放射線防護教育について
                       済生会横浜市東部病院 放射線部 橋本 輝美
15:30~15:45 画像診断部門以外での線量管理と放射線防護
                       群馬大学医学部附属病院 放射線部 関 優子
15:45~16:30 質疑応答
     16:30 閉会式 
その他:詳細は,関東支部ホームページ(http://jsrt-kanto.org/)でご確認ください.

〜〜〜  申込は終了致しました  〜〜〜

〜〜〜  チラシ  〜〜〜

問合先:筑波メディカルセンター病院 放射線技術科 石橋 智通   
    E-mail tnmobussy@yahoo.co.jp

後援:茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会,神奈川アンギオ撮影研究会,神奈川カテ室コメディカル研究会,埼玉心血管コメディカル研究会,CV-NET信州,循環器画像技術研究会,千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,栃木県カテーテル室スタッフ研究会(アイウエオ順)

2019-07-20 2019年度第1回関東支部学術セミナー

2019.05.16 カテゴリー:関東支部事業,学術講演会,関東Angio研究会

「医療被ばく測定法の学習と実習」

関東支部

 関東支部では,2019年度第1回関東支部学術セミナーを「医療被ばく測定法の学習と実習」をテーマに,“きほんのキホンの基本シリーズ”の一環として開催します.対象領域は一般撮影,乳房撮影,X線CT撮影,血管撮影とし,各領域における医療被ばくの線量測定方法の講義と実習を行います.
私たちが日々撮影している放射線診断検査の医療被ばく線量について,基礎から各領域に応じた測定方法および診断参考レベル(DRL)の測定方法まで,講義による解説と実際の装置(一般撮影装置,乳房用X線装置,X線CT装置,血管撮影装置)を使用した測定実習で習得を目指します.
医療法における「医療放射線に係る安全管理」での医療被ばくの線量管理・記録の準備、DRLの理解とともに,日常臨床においても直ぐに役に立つ内容です.多くの会員に参加いただけますようご案内します.

テーマ:「医療被ばく測定法の学習と実習」
日時:2019年7月20日(土) 9:00~17:00
会場:信州大学医学部附属病院
   〒390-0802 長野県松本市旭3丁目1−1
募集人数:30名
参加費:会員  3,000円  非会員 5,000円
携帯品:ノート,筆記用具,電卓,カメラなど (測定実習の写真撮影は可能.三脚使用および動画撮影・録音は禁止)
募集開始:2019年6月10日(月) 9:00~ (先着順.定員になり次第募集終了とします.)
申込方法:下記の申込フォームよりお申込下さい。

〜〜〜  申込は終了いたしました  〜〜〜

プログラム: 
  9:30~10:00  講義1 一般撮影領域の線量測定
10:05~10:35  講義2 乳房撮影領域の線量測定
10:45~11:15  講義3 X線CT撮影領域の線量測定
11:20~11:50  講義4 血管撮影領域の線量測定
11:50~12:45  昼食・休憩
12:45~16:25  測定実習(各領域55分×4)
16:30~17:00  全体のまとめ・質疑応答

〜〜〜  リーフレットはこちら  〜〜〜

その他:詳細は,関東支部ホームページ(http://jsrt-kanto.org/)でご確認ください.
問合先:信州大学医学部附属病院 放射線部 宮川 潤  e-mail jmiya@shinshu-u.ac.jp
主催:公益社団法人日本放射線技術学会関東支部
後援:関東Angio研究会

2019-06-22 2019年度 第1回関東Angio研究会

2019.03.04 カテゴリー:関東Angio研究会

「第6 血管撮影教育セミナー
(撮影技術の基礎:
CBCTを活用しよう)」

 関東Angio研究会主催の2019年度 第1回研究会「第6回血管撮影教育セミナー」を6月22日(土)に開催します.
 関東Angio研究会設立6年を迎えました.当研究会では,血管撮影に携わるカテーテルスタッフの育成としてIVR技術の多様化や専門化に伴う高度な知識の学習だけではなく,これらを学ぶ上で欠くことのできない基礎教育も必要と考え,発足時から毎年本セミナーを開催しております.今回は現在臨床では欠かせないコーンビームCTを全ての講義に含む内容として企画しました.皆さまの施設での育成プログラムの一助として,これから血管撮影検査・IVRを担う人材に必要な基礎知識を集中的に学び習得していただくことを目的としています.
 血管撮影室に今後配属予定の方や従事して間もない方から専従の方まで,多くの皆さまに参加いただけますようご案内します.
 なお,本講習会に参加された方は,各種専門技師認定機構の認定のための単位が取得できます.

日時:2019年6月22日(土) 10:00~16:00
会場:神奈川公会堂 講堂(ホール)
   〒221-0821 神奈川県横浜市神奈川区富家町1-3  TEL 045-432-3399
   [交通アクセス]JR 「東神奈川駅」/京急 「仲木戸駅」 徒歩4分
            東急 「東白楽駅」 徒歩5分
詳細は http://kanagawa-kokaido.jp/map/map_top.htmlをご覧ください

テーマ:第6回 血管撮影教育セミナー(撮影技術の基礎)
募集定員:300名
参加費:JSRT会員 1,000円  非会員 2,000円
申込開始:2019年4月22日(月)~ 5月31(金)(先着順,定員になり次第募集終了とします)
申込方法:

〜〜〜  申込は終了いたしました。  〜〜〜

申込み完了後、確認のメールが届いていない場合には、お手数ですが下記の問合先
 e-mail : kanto.angio@gmail.com までご連絡ください。

 
 
プログラム:(予定)
 

10:00~10:05

開会式

関東Angio研究会 代表

加藤 英幸

 

10:05~10:50

血管撮影に必要な情報収集と接遇

栃木県済生会宇都宮病院

大築 慎一

 

10:50~11:40

頭頸部領域の撮影技術とIVR

聖路加国際病院

高瀬 正行

 

11:40~13:00

昼休憩

ホールでの飲食は禁止です.
ご協力おねがいします.

 
 

13:00~13:50

胸部領域の撮影技術とIVR

横浜市立大学附属市民総合医療センター

塩入 知子

 

14:00~14:50

腹部領域の撮影技術とIVR

東京女子医科大学八千代医療センター

中山 径生

 

15:00~15:50

骨盤・下肢領域の撮影技術とIVR

東海大学医学部付属八王子病院

岩崎 真之

 

15:50~16:00

閉会式

   

その他:詳細は,関東Angio研究会ホームページ(http://jsrt-kanto.org/category/angio/)でご確認ください.

〜〜〜  リーフレット  〜〜〜

問合先:千葉県救急医療センター 検査部放射線科 今関 雅晴
e-mail:kanto.angio@gmail.com

後援:茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会, 神奈川アンギオ撮影研究会,神奈川カテ室コメディカル研究会,埼玉心血管コメディカル研究会,CV-NET信州,循環器画像技術研究会,千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,栃木県カテーテル室スタッフ研究会(アイウエオ順)

2019-01-12 2018年度 第3回関東Angio研究会(第5回ステップアップセミナー)

2018.10.29 カテゴリー:関東Angio研究会

『頭頚部領域における難解症例のCTMRI所見からIVRまで』

 関東Angio研究会主催「第5回ステップアップセミナー」を,2019年1月12日(土)に開催します.
 ステップアップセミナーは,血管撮影技術のより高度な専門性を学習する場として位置付けています.
 今回のセミナーでは,頭頚部領域疾患の中でも難解と思われる症例を取り上げ,CTやMRIの画像所見からIVRまで,経験豊富な診療放射線技師が解説します.脳血管内治療を実施している施設はもちろんですが,実施していない施設でも日常の検査の中で遭遇する可能性があり,CT・MRI担当の方々にも役立つ内容となっています.
また,特別講演として老年病研究所附属病院脳神経外科の宮本直子先生に,d-AVF(硬膜動静脈瘻)の病態と治療についてお話して頂きます.難解症例における画像診断の知識をより深め,今後の業務に活かしていただければ幸いです.奮ってご参加ください.
 なお,本セミナー参加者には,日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師の認定ポイントが付与されます.

日時:2019年1月12日(土) 13:00~17:00 (12:30 受付開始)
会場:群馬パース大学 4号館 12階 KANBEホール
   〒370-0006 群馬県高崎市問屋町3-3-4
   JR上越線・両毛線「高崎問屋町駅」問屋口から徒歩4分
注意事項:駐車場はございません.公共の交通機関をご利用ください.
募集定員:150名(先着順.定員になり次第,募集を終了します)
参加費:日本放射線技術学会員 2000円,非会員 3000円,学生 無料(テキスト代を含みます)
申込期間:2018年11月20日(火)~12月17日(月)
申込方法:下記申し込みフォームよりお申し込み下さい.

〜〜〜 申し込みは終了いたしました  〜〜〜

〜〜〜  リーフレットはこちら  〜〜〜

プログラム:(予定)
13:00~13:10 開会式
13:10~13:40 脳動静脈奇形(AVM)
13:40~14:10 硬膜動静脈瘻(d-AVF)
14:20~14:50 内頸動脈海綿静脈洞瘻(CCF)
14:50~15:10 脳梗塞の薬物療法
15:10~15:30 脳血管領域での論文紹介
15:40~16:40 特別講演「脳神経領域d-AVFの病態と治療」(仮題)
16:40~16:50 閉会式

問合先:老年病研究所附属病院 画像診断部 高橋康之 e-mail:kanto.angio@gmail.com

共催:群馬パース大学
後援:茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会,
   神奈川アンギオ撮影研究会,神奈川カテ室コメディカル研究会,
   埼玉心血管コメディカル研究会,循環器画像技術研究会,千葉アンギオ技術研究会,
   千葉メディカルスタッフ研究会,栃木県カテーテル室スタッフ研究会 (アイウエオ順)

2018-09-24 2018年度 第2回関東Angio研究会(5周年記念セミナー)

2018.06.20 カテゴリー:関東Angio研究会

これから始める心臓・大血管IVR

 関東Angio研究会5周年記念セミナー「これから始める心臓・大血管IVR」を2018年9月24日(月・祝)に開催します.本セミナーは,これから心臓・大血管のIVRを学ぶ入門者・初心者を対象に基礎を学習する場として企画しました. 
 IVR・血管撮影に従事するには,さまざまな技術や知識が必要です.特にそれらの土台となる基礎は,とても重要になります.今回のセミナーでは,IVR・血管撮影の臨床現場で活躍している経験豊富な診療放射線技師より,初心者にも分かり易く丁寧に解説していただきます.また中盤で「関東Angio研究会発足の軌跡」と題し,関東Angio研究会の立ち上げに尽力し昨年度まで代表を務められた山梨大学医学部附属病院の坂本肇氏に講演していただきます.
 IVR・血管撮影の領域は,未だに次々と新たなデバイスや技術が開発されており,今後も技術革新は続いていくと考えます.当研究会は,それらを担う次世代の育成も,エキスパートを育成することと同様に大切な使命と考えています.是非,多くの入門者・初心者の方のご参加をお待ちしています.
 なお,本セミナー参加者には,日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師の認定ポイントが付加されます.

日時:2018年9月24日(月) 9:55~16:30(9:20 受付開始)
会場:横浜市南公会堂 『みなみん』
   〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町2丁目33番地南区総合庁舎内
   詳細はhttp://www.minami-kokaido.jp/ をご覧ください
募集定員:300名(先着順.定員になり次第募集を終了します.)
参加費:日本放射線技術学会員 1,000円  非会員 2,000円
申込期間:2018年8月6日(月)~9月9日(日)
申込方法:以下の申込フォームよりお申し込みください.

〜〜〜   申込は終了致しました   〜〜〜

※受講票のメールが届いていない方は担当幹事:石川までご連絡下さい.

プログラム: (予定)

9:55~10:00

開会式

10:00~10:50

これから始める大動脈STENT

10:50~11:40

これから始めるアブレーション

11:40~12:00

関東Angio研究会発足の軌跡

13:00~13:50

これから始めるTAVI

13:50~14:30

これから始める心電図

14:40~15:30

これから始めるPCI

15:30~16:20

これから始める心構造疾患(SHD)

16:20~16:30

閉会式

〜〜〜  リーフレットはこちら  〜〜〜

その他:詳細は日本放射線技術学会関東支部 関東Angio研究会ホームページでご確認ください
問合先:横浜市立大学附属病院 放射線部 石川 栄二
E-mail:cqa10233@yokohama-cu.ac.jp  
TEL:045-787-2800
後援:茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会,神奈川アンギオ撮影研究会,神奈川カテ室コメディカル研究会,埼玉心血管コメディカル研究会,循環器画像技術研究会, 千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,栃木県カテーテル室スタッフ研究会(アイウエオ順)

2018-06-24 平成30年度第1回関東Angio研究会

2018.03.20 カテゴリー:関東Angio研究会

5回血管撮影教育セミナー(撮影技術の基礎)

 関東Angio研究会主催の「第5回血管撮影教育セミナー」を平成30年6月24日(日)に開催します.
 関東Angio研究会は5周年を迎え,初年度より血管撮影に携わるカテーテルスタッフの育成として,IVR技術の多様化や専門化に伴う高度な知識の学習だけではなく,これらを学ぶ上で欠くことのできない基礎教育も必要と考え,発足時から毎年本セミナーを開催しています.今回は初めて,現在臨床では欠かせないコーンビームCTを講義として企画しました.皆様の施設での育成プログラムの一助として,これから血管撮影検査・IVRを担う人材に必要な基礎知識を集中的に学び習得していただくことを目的としています.
 血管撮影室に今後配属予定の会員,従事して間もない会員から専従の会員まで,多くの皆様に参加いただけますようご案内します.
 なお,本講習会に参加された方には,各種専門技師認定機構の認定のための単位が取得できます.

日時:平成30年6月24日(日) 10:00~16:30 (9:30受付開始)
会場:NTT東日本関東病院 4階 カンファレンスルーム
   〒141-8625 東京都品川区東五反田5-9-22  TEL 03-3448-6111
   [交通アクセス]JR山手線「五反田」駅下車 徒歩7分
            都営地下鉄浅草線「五反田」駅下車 徒歩5分
詳細は http://www.ntt-east.co.jp/kmc/access/index.html をご覧ください

テーマ:第5回血管撮影教育セミナー(撮影技術の基礎)
募集定員:100名
参加費:会員 3,000円  非会員 5,000円
申込開始:平成30年5月14日(月)~(先着順,定員になり次第募集終了とします.)
申込方法:

〜〜〜 定員に達しましたので申込は終了いたしました 〜〜〜

プログラム:(予定)
10:00~10:05  開会式 関東Angio研究会 代表 加藤 英幸
10:05~10:55  血管撮影に必要な情報収集と接遇 栃木県済生会宇都宮病院 大築 慎一
11:00~12:00  頭頸部領域の撮影技術とIVR 老年病研究所附属病院 高橋 康之
12:15~12:45  ランチョンセミナー 協賛:キヤノンメディカルシステムズ(株)
12:45~13:10  休憩
13:10~14:00  コーンビームCTの撮影技術の基礎 横浜新都市脳神経外科病院 齋藤 誠
14:10~15:10  腹部領域の撮影技術とIVR 信州大学医学部附属病院 宮川 潤
15:20~16:20  骨盤・下肢領域の撮影技術とIVR 筑波メディカルセンター病院 石橋 智通
16:20~16:30  閉会式

その他:詳細は,関東支部ホームページ(http://jsrt-kanto.org/)でご確認ください.

〜〜〜   リーフレットはこちらです   〜〜〜

問合先:信州大学医学部附属病院 放射線部 宮川 潤
E-mail jmiya@shinshu-u.ac.jp
後援:茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会,
   神奈川アンギオ撮影研究会,神奈川カテ室コメディカル研究会,
   埼玉心血管コメディカル研究会,循環器画像技術研究会,千葉アンギオ技術研究会,
   千葉メディカルスタッフ研究会,栃木県カテーテル室スタッフ研究会(アイウエオ順)

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