2026.08.04 カテゴリー:関東Angio研究会
電離則改正から5年 ―第1期データの検証と線量計測の実態―
今年度の第2回関東Angio研究会は『電離則改正から5年第1期データの検証と線量計測の実態』をテーマに開催します.
2021年4月の改正から今年でちょうど5年が経過し,2026年3月には線量超過の特例措置も終了しました.本セミナーでは5年を経たデータ考察を通じて,適切な被ばくマネジメントへの理解を深めたいと思います.個人線量測定機関の視点から改めて法改正を振り返り,さらに,中核病院における実際の現場運用を共有するほか,各ベンダーより,最新装置の自動線量制御(ABC)の特性に合わせた線量測定のコツを解説いたします.多数のご参加をお待ちしております.
なお,本講習会に参加された方は,各種専門技師認定機構の単位を取得できます.
テーマ : 『電離則改正から5年 第1期データの検証と線量計測の実態』
日時 : 2026年9月26日(土)14:00~17:00
会場 : Zoomウェビナー(Web開催)
参加費 : 日本放射線技術学会 会員1,000円 非会員2,000円 学生0円
申込期間 : 2026年8月16日(日) ~ 9月16日(水)(定員 300 名.先着順,定員になり次第募集終了とします)
関東支部ホームページ https://jsrt-kanto.jp
会員専用ページ『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/
ならびに「オンラインセミナー利用規約」https://www.jsrt.or.jp/data/about/regulations/ をご一読ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
プログラム :
13:30~14:00 受付開始
14:00~14:05 開会の挨拶 関東Angio研究会 代表 石川栄二
14:05~14:35 電離則改正の振り返りと個人被ばく線量管理の知識
株式会社千代田テクノル 古谷 一隆
14:35~15:05 現場でのデータ検証と取り組み
東海大学医学部付属病院 藤嶋 啓介
15:05~15:15 休憩
15:15~16:00 施設報告
上尾中央総合病院 仲西一真
横浜市立大学附属病院 長尾 健
埼玉医科大学国際医療センター 三原 常径
16:00~17:00 最新装置における計測の知識
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 金子昌史
株式会社フィリップスジャパン 伊藤 慎悟
株式会社島津製作所 中西 功
シーメンスヘルスケア株式会社 北野 真吾
17:00 閉会の挨拶 関東Angio研究会 幹事 仲西一真
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問合せ先 : 上尾中央総合病院 仲西一真 E-mail(kanto.angio@gmail.com)
後援 : 茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療メディカルスタッフ研究会, 神奈川アンギオ撮影研究会,
神奈川カテ室メディカルスタッフ研究会,埼玉メディカルスタッフ血管造影研究会,CV-NET信州,
循環器画像技術研究会,千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,
栃木県カテーテル室スタッフ研究会
2026.07.30 カテゴリー:2026年度 関東支部 研究発表大会,お知らせ
第73回 関東支部研究発表大会 演題募集を延長いたしました.
演題募集期間は2026年8月6日(木)までとなります.
多くの皆様のご応募をお待ちしております.
演題募集ページ
多くのご応募をお待ちしております.
2026.07.21 カテゴリー:2026年度 関東支部 研究発表大会,お知らせ
第73回 関東支部研究発表大会 演題募集を開始いたしました.
演題募集ページ
多くのご応募をお待ちしております.
2026.07.07 カテゴリー:関東DR研究会
今年度の第1回関東DR研究会は『シリーズ企画①“DRの画像・線量・臨床における基礎を学ぶ― 線量指標とRawデータ×SDNRから考えるDR撮影 ―”』をテーマとし開催します.
「EIって結局どう見れば良い?」「DIはどこまで気にすれば良い?」「線量を下げても本当に“見える”画像は作れるのか?」
DR撮影では日々さまざまな線量指標に触れる機会がありますが,“数字を見ること”と“臨床で使いこなすこと”の間には意外と大きなギャップがあります.
今回の研究会では,DR撮影における線量と画質の関係を整理しながら,EI/DIやDRLsの考え方,さらにRawデータとSDNRを通して“見える画像”とは何かを考えていきます.EI/DIやDRLsといった線量指標に加え,Rawデータから得られるSDNRを手がかりに,線量と“見える画像”の関係を基礎から整理し,日常撮影における撮影条件の考え方につなげる機会にできれば幸いです.
また今回は,演者の先生方を中心に,参加者のみなさまと一緒に考えるディスカッションの場を設けております.線量管理や画質評価に苦手意識がある方も,普段DR撮影に携わっている方も,ぜひ一緒に考えてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしています.
テーマ : 『シリーズ企画①“DRの画像・線量・臨床における基礎を学ぶ― 線量指標とRawデータ×SDNRから考えるDR撮影 ―”』
日時 : 2026年8月9日(日)13:30~16:20
会場 : ハイブリッド開催
【現地開催】横浜市社会福祉センター 8階
〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町 1-1 TEL 045-201-2060(代表)
【WEB】Zoom開催
参加費 : 会員 1,000円 非会員 2,000円 学生0円
プログラム :
13時00分~ 受付開始
13時30分~
導入 「DR撮影における線量指標の全体像 〜DRにおける線量管理の目的とは?〜」
小松崎 裕貴(獨協医科大学埼玉医療センター)
講義① 「DR撮影におけるEIとDIを理解する ~EIは何の指標?~」
東出 了(鈴鹿医療科学大学)
講義② 「DRLsをどう使うか ~DRLsの基本から利用方法について~」
瀬﨑 英典(みぶ整形外科クリニック)
講義③ 「SDNRを基本から丁寧に整理する 〜線形データを用いたDR画像評価と根拠に基づく撮影条件設定〜 」
渡部 将典(筑波大学附属病院)
総合討論
16時15分 閉会挨拶
申込方法 :
会員専用ページ『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/
ならびに「オンラインセミナー利用規約」https://www.jsrt.or.jp/data/about/regulations/ をご一読ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
申込期間:7月6日(月)正午〜7月31日(金)正午
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問合先:関東DR研究会 諏訪 和明
E-mail knt.drken21@gmail.com
2026.07.01 カテゴリー:2026年度 関東支部 研究発表大会
第73回 関東支部研究発表大会 演題募集を開始いたしました.
演題募集ページ
多くのご応募をお待ちしております.
2026.06.30 カテゴリー:関東RT研究会
放射線治療施設における安全確保と治療技術向上,および従事する診療放射線技師のスキルアップを目的として第3回 関東RT研究会セミナーを下記の日程で開催します.皆様のご参加をお待ちしています. 尚,本セミナーは(一社)日本放射線治療専門技師認定機構認定 2026年度関東1地区講習会(実機実習 スキルアップコース)を兼ねています.
テーマ: 『実機実習 スキルアップコース 3DファントムとIMRT検証』
日時: 2026年11月1日(日) 9 :00 ~ 17:00
会場: 帝京大学医学部附属病院 〒173-8606 東京都板橋区加賀2-11-1
募集人数: スキルアップコース20名( 前日の基礎コースとは別の講習会となります.ご注意ください )
応募多数の場合は関東地域の方を優先します.募集人員に達した場合、早期に締切る場合があります.
受講料: 日本放射線技術学会会員 13,000円
申込方法: https://forms.gle/eM7nFME38oTCKLDbA
申込期間: 2026年8月24日(月)~ 10月16日(金)
受講の可否については随時お知らせします.
取得単位: (一社)日本放射線治療専門放射線技師認定機構 認定単位 3単位
(一社)日本放射線治療品質管理機構 申請中
プログラム: 1班10名までとして,2班に分けて実習を行います
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A班
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B班
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9:00-
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オリエンテーション
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9:15-12:30
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【講義・実習】
3次元水ファントムの取扱い
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【講義・実習】
IMRT検証
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ディスカッション(11:45-12:30)
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ディスカッション(11:45-12:30)
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12:30-13:30
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昼食
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13:30-16:45
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【講義・実習】
IMRT検証
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【講義・実習】
3次元水ファントムの取扱い
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ディスカッション(16:00-16:45)
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ディスカッション(16:00-16:45)
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16:50-17:00
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修了式
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- 3次元水ファントムの取り扱い
・講義資料の復習(要点のみ)
・3次元水ファントムの取り扱い,ビームデータ処理,基準ビームデータを用いたリニアックの立ち上げ
・スキャン条件や線量計の違いを実測データから理解する
・ディスカッション
- IMRT検証
・検証機器の設置誤差が検証結果に与える影響
・IMRT検証結果の良悪判定
・ディスカッション
※関東支部ホームページにて最新情報をご確認ください.
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問合先: E-mail t-terazaki.radio@yokohama.jrc.or.jp 寺﨑 剛史(横浜市立みなと赤十字病院)
関東支部ホームページ https://jsrt-kanto.jp
2026.06.30 カテゴリー:関東RT研究会
放射線治療施設における安全確保と治療技術向上,および従事する診療放射線技師のスキルアップを目的として第2回 関東RT研究会セミナーを下記の日程で開催します.皆様のご参加をお待ちしています. 尚,本セミナーは(一社)日本放射線治療専門技師認定機構認定 2026年度関東2地区講習会(実機実習 基礎コース)を兼ねています.
テーマ: 『実機実習 基礎コース 水吸収線量計測』
日時: 2026年10月31日(土) 9 :00 ~ 17:00
会場: 帝京大学医学部附属病院 〒173-8606 東京都板橋区加賀2-11-1
募集人数: 基礎コース20名( 翌日のスキルアップコースとは別の講習会となります.ご注意ください )
応募多数の場合は関東地域の方を優先します.募集人員に達した場合、早期に締切る場合があります.
受講料: 日本放射線技術学会会員 13,000円
申込方法: https://forms.gle/fF5EnxWhGfvoQAwK9
申込期間: 2026年8月24日(月)~ 10月16日(金)
受講の可否については随時お知らせします.
取得単位: (一社)日本放射線治療専門放射線技師認定機構 認定単位 3単位
(一社)日本放射線治療品質管理機構 申請中
プログラム: 1班10名までとして,2班に分けて実習を行います
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受付
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A班
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B班
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9:00-
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オリエンテーション
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9:15-12:30
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【講義・実習】
X線水吸収線量計測
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【講義・実習】
電子線水吸収線量計測
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ディスカッション(11:45-12:30)
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ディスカッション(11:45-12:30)
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12:30-13:30
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昼食
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13:30-16:45
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【講義・実習】
電子線水吸収線量計測
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【講義・実習】
X線水吸収線量計測
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ディスカッション(16: 00-16:45)
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ディスカッション(16:00-16:45)
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16:50-17:00
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修了式
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- X線水吸収線量計測実習
・ファントム設置のポイントと電離箱の取り扱い
・基準照射野での深部線量特性の測定
・線質変換係数:kQの確定(TPR 20,10)、校正深でのTMR 確定
・Jaffe plot法と2点電圧法で取得するイオン再結合補正係数の比較
・極性効果補正係数の説明と取得
・電位計校正定数と水吸収線量校正定数の説明と取り扱い
・校正深水吸収線量の算出からDMUの算出
- 電子線水吸収線量計測実習
・ファントム設置のポイントと電離箱の取り扱い
・基準照射野での深部線量特性取得
・線質変換係数:kQの確定(R 50)
・イオン再結合補正係数と極性効果補正係数の説明と取得
・電位計校正定数と水吸収線量校正定数の説明と取り扱い
・校正深水吸収線量の算出からDMUの算出
※関東支部ホームページにて最新情報をご確認ください.
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問合先: E-mail t-terazaki.radio@yokohama.jrc.or.jp 寺﨑 剛史(横浜市立みなと赤十字病院)
関東支部ホームページ https://jsrt-kanto.jp
2026.06.26 カテゴリー:関東Angio研究会
このたび、関東Angio研究会では、「血管撮影領域における診断参考レベル(DRLs2025)活用状況および線量最適化に関する多施設横断研究」を実施することとなりました。
本研究は、血管撮影・IVR領域におけるDRLs2025の活用状況や線量最適化への取り組みの実態を把握し、今後の放射線防護の質向上に資する基礎資料を得ることを目的としております。
つきましては、多くのご施設の方からアンケートへのご協力をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
〜〜〜 研究協力依頼書 〜〜〜
2026.05.18 カテゴリー:関東MR研究会
「MRで起こるアーチファクト特集」
公益社団法人 日本放射線技術学会 関東支部 関東MR研究会主催の2026年度 第1回関東MR研究会「MRで起こるアーチファクト特集」を,2026年7月25日(土)にWEB開催(Zoom)にて開催いたします.
近年,MRIの技術進歩により高画質・高速化が進む一方で,様々な要因によるアーチファクトの発生は日常臨床において依然として重要な課題です.アーチファクトの適切な対処には,その発生機序となる物理的背景やシーケンスの原理を正しく理解することが不可欠です.本講演会では,体動や空間エンコード,磁場不均一,パルスシーケンス,再構成アルゴリズムに起因する多岐にわたるアーチファクトについて,その発生機序と実践的対策をご講演いただきます.MRIにおけるアーチファクト克服のための基礎的な考え方と臨床応用を多角的に学ぶ機会といたします.多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております.
日時:2026年7月25日(土) 13:30~16:40
開催形式:WEB開催(Zoom)
テーマ:「MRで起こるアーチファクト特集」
募集定員:200名
参加費:JSRT会員 1,000円 / 非会員 1,000円 / 学生 1,000円
申込開始:2026年6月29日(月)~ 7月21日(火)(予定)(先着順,定員になり次第募集終了とします)
申込方法:会員システム「RacNe(ラクネ)」にログインしてお申込みください.非会員でもご利用いただけます.
Web参加で申し込まれた方へは,ZoomのURLを7/22(水)に事務局よりお送りいたします.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 (http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/)ならびに「オンラインセミナー利用規約」(https://www.jsrt.or.jp/data/about/regulations/) をご一読ください.
※ E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※ お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※ 申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※ メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※ 参加申し込みは7月21日までに決算が完了している場合のみ有効です。
プログラム
13:30〜13:35 開会あいさつ 信州大学医学部附属病院 木藤 善浩
【第1部】
13:35〜15:20 座長:水戸済生会総合病院 宮下 修二
「Temporal motion系アーチファクトの発生機序と対策 〜体動・血流・ゴースト・ブレ〜」
北里大学病院 橋爪 和希
「Geometry/FOV系アーチファクトの発生機序と対策 〜折り返し・ミスレジスト・部分体積効果・クロストーク〜」
山梨大学医学部附属病院 濵﨑 真滉
「B0/B1・物性系アーチファクトの発生機序と対策 〜磁化率・金属・ケミカルシフト・マジックアングル〜」
AIC画像検査センター 礒岩 哲朗
15:20〜15:30 休憩(10分)
【第2部】
15:30〜16:40 座長:富士吉田市立病院 渡辺 誠
「Sequence physics系アーチファクトの発生機序と対策 〜FSEブラーリング・MT効果・SSFPバンディング〜」
千葉大学医学部附属病院 佐田 貴之
「Reconstruction系アーチファクトの発生機序と対策 〜Gibbs・EPI歪み・PI由来〜」
群馬大学医学部附属病院 竹内 友一
16:40 閉会(最大17:00終了)
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その他:詳細は,関東支部ホームページ(https://jsrt-kanto.jp)でご確認ください.
問合先:日本放射線技術学会 関東支部 関東MRI研究会 事務局 y_kitoh@shinshu-u.ac.jp
なお,本セミナーに参加された方は,磁気共鳴専門技術者認定機構の更新のためのポイントが取得できます.
2026.05.11 カテゴリー:お知らせ,関東核医学研究会
今年度第1回学術講演会は「リンパシンチグラフィ Update 2026」をテーマに,久しぶりに対面にて開催いたします.
近年、がん診療の高度化に伴い、リンパ流の把握やリンパ節転移の評価におけるリンパ管シンチグラフィの重要性は一段と増しています。特に乳がんや悪性黒色腫などの外科領域では、センチネルリンパ節シンチグラフィが、低侵襲でありながら必須の術前評価法として広く用いられ、本年度には頭頚部や子宮などへの保険適用拡大もされました。本講演会では、リンパおよびセンチネルリンパ節シンチグラフィの基本的撮像技術から最新の臨床応用までを体系的に学び、日常診療に直結する知識と技術の理解を深めていけたらと考えております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております.
テーマ : 『リンパシンチグラフィ Update 2026』
日時 : 2026年7月18日(土)13:00~16:35
会場 : 埼玉県上尾市 あげお富士住建ホール(上尾市文化センター) 301 集会室
申込期間 : 2026年6月1日(月) ~ 2026年7月18日(土)16時
募集人数 : 90名(先着順)
参加費 : 会員 1,000円 非会員2,000円 学生無料
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順https://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/をご一読ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください.
プログラム : 司会 群馬県立県民健康科学大学 大﨑 洋充
13:00~13:05 開会挨拶 当番幹事 日本医療科学大学 若林 康治
13:05~13:50 基礎講演「センチネルリンパ節シンチの基礎と実践~SPECT/CTによる運用を踏まえて~」
茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 倉田 悟至
13:50~14:50 教育講演「解剖と画像所見・リンパ管シンチについて」
埼玉県立小児医療センター 放射線科 細川 崇洋
15:00~16:30 シンポジウム「リンパシンチグラフィのベストプラクティスの共有」
司会 信州大学医学部附属病院 佐々木 潤
【皮膚がん】 千葉大学医学部附属病院 村田 泰輔
【婦人科がん】 がん研究会有明病院 志賀 まなみ
【頭頸部がん】 横浜市立大学附属病院 井出 健太
【乳がん】 埼玉医科大学国際医療センター 仲澤 朝夏
16:30~16:35 閉会挨拶
研究会代表 国際医療福祉大学成田病院 江村 隆
(敬称略)
問合先 : 国際医療福祉大学成田病院 江村 隆 E-mail r_emura1981@yahoo.co.jp
主催 : 公益社団法人日本放射線技術学会関東支部 関東核医学研究会
〜〜〜 ち ら し 〜〜〜
※関東支部ホームページにて最新情報をご確認ください.
関東支部ホームページ https://jsrt-kanto.jp
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