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第73回大会 大会HPを公開しました

2026.05.07 カテゴリー:2026年度 関東支部 研究発表大会

第73回 関東支部研究発表大会 大会HPを公開しました.

https://jsrt-kanto.jp/cenference/top2026.html

大会にまつわる情報を順次アップロードしてまいります.

2026-07-25 2026年度 第1回 関東Angio研究会

2026.04.27 カテゴリー:関東Angio研究会

「第12回 血管撮影教育セミナー」
いま一度学ぶ血管撮影の きほん と きそ

 関東Angio研究会主催 の2026年度 第1回関東Angio研究会「第12回 血管撮影教育セミナー」を,7月25日(土)に現地開催とZoomウェビナーを用いたハイブリッド形式で開催します.当研究会では,血管撮影に携わるカテーテルスタッフの育成としてIVR技術の多様化や専門化に伴う高度な知識の学習だけではなく,これらを学ぶ上で欠くことのできない基礎教育も必要と考え,発足時から毎年本セミナーを開催しております.今回も基礎を中心に臨床まで幅広く知識を学んで頂き、疑問や不安要素を払拭していただければと考えております.さらに,苦手な方が多いと思われる線量測定についての講演も予定しています.若手の方のスキルアップから専従の方のブラッシュアップ,そして専門技師試験受験に役立つ知識まで,充実した内容となっております.多くの皆さまに参加いただけますようお願い申し上げます.また,現地参加者にはセミナーテキストを配布する予定です.
 なお本講習会に参加された方は,各種専門技師認定機構の認定単位が取得できます.

日時:2026年7月25日(土) 14:00 ~ 17:35
会場:順天堂大学保健医療学部 御茶ノ水センタービル & Zoomウェビナー (ハイブリッド開催)
住所:〒113-0033   東京都文京区本郷3-2-12
テーマ:第12回 血管撮影教育セミナー  「いま一度学ぶ血管撮影の きほん と きそ」
募集定員:現地80名,オンライン300名
参加費:JSRT会員 1,000円  非会員 2,000円
申込開始:2026年6月15日(月)~ 7月15日(水)(先着順,定員になり次第募集終了とします)
申込方法:会員システム「RacNe(ラクネ)」にログインしてお申込みください.非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 https://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください.
※ E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※ お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※ 申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※ メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.

プログラム:(予定)

 

14:00~14:05

開会の挨拶

関東Angio研究会 代表

石川 栄二

 

14:05~14:45

頭頸部領域

筑波大学附属病院

内田 貴大

 

14:45~15:25

心臓領域

山梨大学医学部附属病院

小林 寛

 

15:25~15:30

休  憩

 

 

 

15:30~16:10

胸腹部領域

信州大学医学部附属病院

宮川 潤

 

16:10~16:50

四肢領域

済生会川口総合病院

関口 諒

 

16:50~17:30

線量測定

横浜市立大学附属病院

坂野 智一

 

17:30~17:35

閉会の挨拶

関東Angio研究会 幹事

坂本 肇

その他:詳細は,関東Angio研究会ホームページ(https://jsrt-kanto.jp/category/angio/)でご確認ください.
問合先:埼玉医科大学国際医療センター 中央放射線部 鈴木英之 E-mail:kanto.angio@gmail.com
後援:茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療メディカルスタッフ研究会,神奈川アンギオ撮影研究会,
   神奈川カテ室メディカルスタッフ研究会,埼玉メディカルスタッフ血管造影研究会,CV-NET信州,
   循環器画像技術研究会,千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,
   栃木県カテーテル室スタッフ研究会

〜〜〜  ち ら し  〜〜〜

2026-05-31 2026年度 第1回CTGUMセミナー

2026.04.25 カテゴリー:CTGUM

 関東支部CT Grade Up MeetingCTGUM)では,XCT撮像の基礎的技術の向上および最新技術の習得、学術研究を支援するセミナーを定期的に開催しています.
 今年度の第1回CTGUMセミナーは,これから研究の学会発表や論文投稿にチャレンジする方を主な対象に,『研究発表から論文作成に必要なスキルを学ぶ』をテーマに開催します.
 臨床研究の方法や統計解析の選択,学会発表の抄録作成,スライド作成のポイント,研究論文の作成など,学術研究に必要な知識の「きほん」を学ぶことができます.
 論文検索や研究に便利なツールも紹介も含め,これから学術研究を始める方にとって、多くの情報を得る良い機会です.CTGUMセミナーですが,他のモダリティの学術研究にも役立つ情報が満載です.多くの皆様のご参加をお待ちしています.

テーマ:「研究発表から論文作成に必要なスキルを学ぶ」
日時:2026年531日(日)13001700
会場Web開催(Zoomウェビナー)
参加費:会員 1,000円  非会員 2,000円  学生 無料
※公益社団法人日本放射線技術学会ホームページRacNe(ラクネ)より事前登録制.
募集人数:200名
申込期間:2026年427()2026524()
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順(http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/)をご一読ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください.

プログラム
12:30~        受付開始
13:00~13:05 開会挨拶
13:05~13:45 臨床研究の進め方
13:45~14:25 統計解析
14:25~14:55 抄録作成
14:55~15:10 休憩
15:10~15:50 プレゼンテーション
15:50~16:40 論文作成
16:40~17:00 総合討論                                                  

問合先:群馬パース大学 福島康宏
    E-mail  knt.ctgum21@gmail.com

[お知らせ]学生向けオンラインイベント「学術活動で差をつける!」開催のご案内

2026.04.23 カテゴリー:お知らせ

学生の皆様を対象としたオンラインイベントを開催いたします。 「日本放射線技術学会って何をしているところ?」「学術活動は将来の仕事にどう役立つの?」といった疑問を解決し、キャリアデザインを描くための1時間です。ぜひお気軽にご参加ください!

 

開催概要

  • 日 時: 2026年5月28日(木) 18:00 ~ 19:00
  • 形 式: オンライン開催(後日、オンデマンド配信も予定しております)
  • 対 象: 学生(診療放射線技師養成校など) ※学生以外の方の参加も大歓迎です。
  • 参加費: 無料

 

■ プログラム(総合司会:高尾 由範)

1. 開催あいさつ
          日本放射線技術学会 代表理事 石田 隆行

2. 「技術学会」を使い倒す!学会コンテンツの徹底ガイド
          広報・渉外委員長 望月 純二

3. 学術活動がキャリアを変える ~学生のうちに知っておきたい研究と臨床のつながり~
          量子科学技術研究開発機構 谷畑 誠司

4. 学術活動が患者さんの命を救う ~技術学会の仲間で行う国内CT検査の標準化~
          岐阜大学医学部附属病院 三好 利治

5. 閉会あいさつ
          日本放射線技術学会 副代表理事 市田 隆雄

 

【お申し込み】

https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=E1rVy4aV20mcXbYh5LPotMXrwIiiMqpGufSTRRHBE5tUOElHSldZMEhXTlZJOTgyM1U2QTBCOUhWMS4u&route=shorturl

 

リーフレットはこちら

 

2026-06-13 関東RT研究会 創立20周年記念学術セミナー

2026.04.03 カテゴリー:関東RT研究会

 今年度、関東RT研究会は創立20周年の節目を迎えます。これまでの軌跡を振り返り、新たな一歩を踏み出すべく「The Next One Step」をテーマに記念学術セミナーを開催いたします。本セミナーは、多施設間の学術的交流と連携の再構築を目的としております。放射線治療技術の歴史的変遷とその基盤となる哲学の継承をはじめ、最新治療装置に関する技術的知見、さらにはカタログスペックにとどまらない実臨床における運用実績や組織構築など、臨床現場の課題・解決に直結する実践的かつ学術的なテーマを企画いたしました。 各シンポジウムでは各県からシンポジストが登壇し、専門的知見に基づく講演の後、フロアを交えた多角的なディスカッションを行います。全セッション終了後には、WEBシステムを利用して参加者全員による総合討論の時間を設け、施設や世代の垣根を越えた活発な意見交換を通じて、放射線治療技術のさらなる発展に寄与する有意義な場といたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

テーマ : The Next One Step 〜光輝く20年の軌跡から、新たなBASICへの一歩〜
日時  : 2026613日(土)10:0017:30
会場  : 帝京大学 板橋キャンパス 本部棟2  臨床大講堂
募集人数: 先着200
参加費 : 日本放射線技術学会会員 3,000円 非会員 5,000
受講対象: 放射線治療業務に従事する診療放射線技師、医学物理士、医師
更新ポイント: 放射線治療専門放射線技師:1単位  放射線治療品質管理士:0.5単位
募集期間: 202641日(水)1200 2026531日(日) 1200 6月8日(月)12:00まで(延長)
申込方法: 会員専用ページ『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください。
非会員でもご利用いただけます。 申し込み手続きをする前に、申込の手順  http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください。
E-mailアドレスは、連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください。
※お申し込み後、登録確認メールを受信できない場合は、お問い合わせください。
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は、お問い合わせください。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください。
※セミナー参加費については原則、返金できませんので、予めご了承ください。 

プログラム
  9:3010:00  受付
10:0010:10 開会挨拶
10:1011:45 シンポジウム 1The First One Step 〜光輝く20年の軌跡と継承〜
             座長:根本 幹央(自治医科大学附属病院)、伊藤 憲一(栃木県立がんセンター)
   1. 歩んできた軌跡と臨床の原点               演者:小口 宏(飯田市立病院)
   2. 機器の進化の過程と普遍的な思想~ベンダーの立場から~  演者:菅谷 健一郎、金子 勝太郎、荒木 教行

総合パネルディスカッション

12:0012:50 Innovation One Step 〜最新の放射線治療装置における技術的知見〜
                                バリアンメディカルシステムズ

13:0014:25 シンポジウム 2IGRT One Step 〜現場視点で語るIGRT/SGRT
             座長:篠田 和哉(茨城県立中央病院)、長瀬 大輝(自治医科大学附属病院)
1. 当院におけるCBCTOneStep()                      鈴木 慶史(筑波大学附属病院)
2. 東海大学医学部付属病院における体表面誘導の実際〜400症例を経て~      佐藤 遼介(東海大学医学部付属病院)
3. MRLinac導入施設の現状(千葉大の場合)                    阿部 幸直(千葉大学医学部附属病院)
4. HyperSight CBCTどこまで使えるのか?” – ETHOSにおける3D-IGRTの実際  姜 裕錫(自治医科大学附属病院)

14:4015:20 Quality One Step 〜最新の放射線治療装置における技術的知見〜
                                エレクタ株式会社

15:3517:00 シンポジウム 3Management One Step 〜組織のフェーズに応じた共育の形〜
             座長:鈴木  秀和(帝京大学)、寺﨑 剛史(横浜市立みなと赤十字病院)
1. 装置更新を技術革新で終わらせない 〜組織として進化する放射線治療部門へ〜 
                                     下内 欣亮(横須賀共済病院)
2. 変革・承継期における現場の葛藤とマネジメントの実際           上田 幸治(山梨大学医学部附属病院
3. 大組織のジレンマ人はいるのに人は育たない -              板橋 佑典(群馬大学医学部附属病院)
4. 対話とフィードバックで創る組織文化                   奥村 聡(諏訪赤十字病院)
5. 新体制における技術継承と組織マネジメントの再構築 ~持続可能な組織強化を目指して~ 
                                     高橋 真一(国立がん研究センター東病院)

 17:0017:25 総合討論 〜総括と未来への展望〜
             座長:鶴岡 伊知郎(QST病院)、鴇矢 祐治(神奈川がんセンター)

 17:2517:30 閉会挨拶

 ※関東支部ホームページにて最新情報をご確認ください(https://jsrt-kanto.jp

〜〜〜 ち ら し  〜〜〜

〜〜〜  会場案内図はこちら  〜〜〜

問合先 :keito@tochigi-cc.jp   栃木県立がんセンター伊藤憲一

2026-05-30,31 第19回 実践セミナーin蓼科

2026.03.26 カテゴリー:関東DR研究会

第19回 実践セミナーin蓼科
-ディジタル画像の解析技術を身につけよう!-

 関東DR研究会主催の「第19回実践セミナーin蓼科」を2026530日(土)~31日(日)に開催します.
本セミナーは、基本的な物理特性の測定や解析方法の基礎を実習を交えたグループワークによって習得すること,またセミナーで得た知識を用いて各施設での取り組みにつなげることを目的としています.また,視覚評価にも着目をおき,視覚評価方法を習得することで,自施設での取り組みの幅を広げられるようなグループワークも企画しています.
更に,今年度のセミナーでは,東出了先生の特別講演も予定しております.
皆様のご参加をお待ちしています.
セミナー当日はMicrosoft Excelを使用した解析シートなどを配布する予定です.

テーマ:ディジタル画像の解析技術を身につけよう!
日時:2026年5月30日(土)13:00~31日(日)12:00予定(1泊2日)
会場:中京大学蓼科セミナーハウス『マウントビュー蓼科』
         〒391-0213 長野県茅野市豊平字東嶽4734-2841
募集定員:物理評価グループ:30名程度
     視覚評価グループ:15名程度
(グループ毎に先着順.定員になり次第募集を終了します.)

 12日で参加できる方,ノートPCを持ち込める方に限ります(Windows,Mac共に可.ただし,MSExcelが使えること.あらかじめ各OSに対応した以下のソフトをダウンロードしてインストールしておくこと.

画像表示・処理ソフト
ImageJ」 https://imagej.net/ij/index.html

参加費:会員 5,000円  非会員 10,000円
宿泊費:会員 13,000円  非会員 13,000円                                             
申込方法:41日(火)正午〜520日(水)正午
     会員専用ページ『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
     非会員でもご利用いただけます.
     申し込み手続きをする前に,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ 
     ならびに「オンラインセミナー利用規約」https://www.jsrt.or.jp/data/about/regulations/ をご一読ください.
     ※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
     ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
     ※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
     ※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
その他:プログラムの詳細が決定し次第,関東支部ホームページに掲載いたします.
     ※宿泊費は現地にて集金いたします.当日,ご用意ください.
     ※茅野駅〜会場間の送迎も可能です.送迎を希望される方は申し込み後,下記までご連絡下さい.
     詳細は,関東支部ホームページ(https://jsrt-kanto.jp)でご確認ください.

問合先:関東DR研究会 諏訪 和明
    E-mail knt.drken21@gmail.com

【参加者募集】JRC2026「第1回JSRT若手交流ワークショップ:共に考える研究参画とキャリア形成」のご案内

2026.02.20 カテゴリー:お知らせ

JSRT会員の皆様

 

「研究を始めてみたいけれど、何から手をつければよいか分からない」

「論文や学会発表について、同世代の意見を聞いてみたい」

「これからの働き方やキャリア、他の人はどう考えているのだろう」

 

そんな思いや疑問を、所属や専門分野の垣根を越えて、同世代の仲間と気軽に話し合ってみませんか?

 

JRC2026(第82回日本放射線技術学会総会学術大会)にて、実行委員会企画「JSRT若手交流ワークショップ:共に考える研究参画とキャリア形成」を開催します。

本ワークショップは、少人数のグループに分かれ、学会企画に関わる同世代の若手スタッフを交えながらディスカッションを行う参加型の企画です。

研究経験の有無は問いません。

話を聞いてみたいという方のオブザーバー参加も歓迎します。

 

【開催概要】

日時:2026417日(金)14:0016:00

会場:パシフィコ横浜 国立大ホール1F マリンロビー(現地開催)

定員:先着30

対象:放射線技術学に関わる若手を中心に、内容に関心のある方

   (学生、診療放射線技師、医学物理士、研究者等)

   ※35歳以下を目安とさせていただきますが、参加を制限するものではなくどな 

      たでも申し込み歓迎です。

 

【ディスカッションテーマ(事前選択制)】

・研究の進め方(テーマ探し、先行研究、計画立案 など)

・研究のアウトプット(学会発表、論文作成 など)

・業務・資格・働き方

・キャリアパス(大学院進学、就職・転職 など)

 

【参加申込】

申込締切:2026228日(土)

申込方法:以下の申込URLよりお申し込みください。

URLhttps://www.jsrt.or.jp/gmeeting/soukai82/?page_id=337

 

全国に同じ立場の仲間を作り、次の一歩につなげる機会として、ぜひご参加ください。

2026-02-28 第6回 DR 連合フォーラム

2026.01.11 カテゴリー:関連団体からのお知らせ

 今年も全国のDR関係の研究会が集まって開催する『DR連合フォーラム』が以下の日程で開催されます.
AI技術の発展は,ワークフローの改善や技術の未熟さをカバーできる便利さを備えています.
一方で,画質と被ばくの最適化を進めるためには診療放射線技師が画質の本質を理解して有効のAI技術を活用することが重要です.
今回のDR連合フォーラムでは, AI時代の中でDRシステムにおけるDQEの本質について考える内容を企画しました.
DRシステムの現状と未来について一緒に考えましょう.
 奮ってご参加下さい.

 開催日:2026年2月28日(土) 12:15〜18:10
 開催場所:名古屋市立大学 医学研究棟 11階 講義室A
 参加費:¥3,000 (学生¥1,000 ただし,社会人学生は除く)
 当番世話人:東出 了(鈴鹿医療科学大学)

詳細は以下のページよりご確認ください.

http://dr-rengou-forum.kenkyuukai.jp/event/event_detail.asp?id=80014

〜〜〜  ち ら し  〜〜〜

 

2026-01-24 2025年度 第3回関東MR研究会

2025.12.11 カテゴリー:関東MR研究会

「MRI最新技術講演会 テーマ:AI」

  関東支部関東MR研究会主催の2025年度 第3回関東MR研究会「MRI最新技術講演会(テーマ:AI)」を,2026124日(土)に現地参加とZoomを併用したハイブリッド形式で開催いたします.
 近年,MRI領域ではAI技術の進展が著しく,画質の向上や撮像の高速化,業務効率化など,臨床のさまざまな場面で応用が広がっています.一方で、メーカーごとにAIを活用した画像再構成やノイズ低減,アーチファクト補正などの技術的アプローチは多様であり,その特性や有効性を正しく理解することが求められています.本講演会では,主要メーカーのAI技術の臨床応用と基礎的な考え方についてご講演いただき,MRIにおけるAI活用の現状と今後の展望を多角的に学ぶ機会といたします.多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております.

日時:2026年124日(土) 13301715
開催形式:現地,Zoom (ハイブリット)
会場:ふれあい貸し会議室 秋葉原No67  東京都千代田区神田佐久間町2-15 
テーマ:「MRI最新技術講演会(テーマ:AI)」
募集定員:現地参加 100名,Web参加 200
参加費:【現地参加】【Web参加】JSRT会員 1,000円 非会員 1,000円 
申込開始20251222日(月)~ 120日(火)(先着順,定員になり次第募集終了とします)
申込方法:会員システム「RacNe(ラクネ)」にログインしてお申込みください.現地参加用とWeb参加用と登録が異なりますのでご注意ください.非会員でもご利用いただけます.

現地参加で申し込まれた方へは,当日の講義資料を現地にてお渡しいたします.
            Web参加で申し込まれた方へは,ZoomURLを開催3日前に事務局よりお送りいたします.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 (http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/)ならびに「オンラインセミナー利用規約」(https://www.jsrt.or.jp/data/about/regulations/) をご一読ください.
※ E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※ お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※ 申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※ メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.

プログラム : 第1部   13301500

  1. 「超解像再構成がもたらす画質の真価 ― 物理評価を中心に ―」
                             千葉大学医学部附属病院   佐田 貴之
  1. Deep Resolve の変遷と臨床応用」       
                             信州大学医学部附属病院   前原 将貴
  1. AI技術の進化と臨床活用 ― GE Healthcare編 ―」
                             山梨大学医学部附属病院   小出 智生

 休憩10

         第2  15101610

  1. ECHELON Smart ZeroHeliumの概要とDLR使用の初期検討」
                             群馬パース大学 医療技術学部   茂木 俊一
  1. 「超解像ディープラーニングPIQEが実現する臨床と発展」     
                             さいたま市立病院   佐藤 吉海

特別講演  16151715

「超解像技術の臨床的有用性:特に神経画像に関して」       
                   千葉大学大学院医学研究院 画像診断・放射線腫瘍学   横田 元 

〜〜〜 ち ら し  〜〜〜

その他:詳細は,関東支部ホームページ(https://jsrt-kanto.jp)でご確認ください.
問合先:日本放射線技術学会 関東支部 関東MRI研究会 事務局 y_kitoh@shinshu-u.ac.jp
なお,本セミナーに参加された方は,磁気共鳴専門技術者認定機構の更新のためのポイントが取得できます.

関東支部研究発表大会優秀演題賞

2025.12.08 カテゴリー:2025年度 関東支部 研究発表大会

🏆 優秀演題賞

  • 最優秀演題賞
     ・田中 勇飛 様(獨協医科大学 埼玉医療センター 放射線部)
  • 優秀演題賞
     ・菅野 貴典 様(千葉大学 医学部附属病院 放射線部)
     ・佐藤 有将 様(群馬大学 医学部附属病院 放射線部)
     ・濱崎 真滉 様(山梨大学 医学部附属病院 放射線技術部)
     ・丹治 彩奈 様(国際医療福祉大学 成田病院 放射線技術部)
     ・須田 浩太 様(群馬大学 医学部附属病院 放射線部)
     ・高田 侑奈 様(済生会川口総合病院 放射線技術科)
  • 学生発表優秀賞
     ・都丸 瑚雪 様(群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部)
  • 学生発表奨励賞
     ・岩下 胡桃 様(つくば国際大学 医療保健学部 診療放射線学科)
     ・大河原 寛人 様(群馬パース大学)
     ・堀越 百桃 様(群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部)
     ・榊原 大輝 様(順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科)
     ・小倉 世椰 様(筑波大学 大学院 フロンティア医科学学位プログラム)
     ・荒井 優和 様(帝京大学 医療技術学部 診療放射線学科)
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