関東支部CT Grade Up Meeting(CTGUM)では,X線CT撮像の基礎的技術の向上および最新技術の習得,学術研究を支援するセミナーを定期的に開催しています.今年度の第2回CTGUMセミナーは,日本救急撮影技師認定機構との共催セミナーとして,CTのSTAT 画像所見報告を学ぶ機会として企画しました.「生命予後にかかわる緊急性の高い疾患の画像(STAT画像)所見報告ガイドライン」が発行され,診療放射線技師による画像所見報告の重要性はますます高まっています.本セミナーでは,STAT画像所見報告を実践するうえで重要となるCT撮像のポイントについて、部位別に解説します.さらに、教育講演では,STAT画像所見報告を取り巻く最新の実態と,現状におけるガイドラインとの乖離についてご講演いただきます。
テーマ:「救急CTの実践力を磨く ~STAT画像の撮像と所見報告~」
日時:2026年11月1日(日)13:25~17:00
会場:Web開催(Teams)
参加費:会員 1,000 円 非会員 2,000 円 学生会員 無料
※公益社団法人日本放射線技術学会ホームページRacNe(ラクネ)より事前登録制.
募集人数:200名
申込期間:2026年10月7日(水)~2026年10月27日(火) ※先着順
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順(http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/)をご一読ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※「オンラインセミナー利用規約」(https://www.jsrt.or.jp/data/pdf/etc/kiyaku_seminar.pdf)を遵守してください.
※セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください.
プログラム:
13:00~ Teams入室開始
13:25~13:30 開会挨拶
13:30~15:30 各論「CTで異常所見を見逃さないための部位別のポイント」
1. 頭部 さいたま赤十字病院 渡部 伸樹
2. 胸部 群馬パース大学 福島 康宏
3. 腹部 群馬大学医学部附属病院 坂井 義行
4. 血管 千葉県済生会習志野病院 大谷 知輝
15:30~16:40 休憩
15:40~16:40 教育講演「STAT画像所見報告の実態とガイドラインの乖離」 大垣市民病院 市川宏紀
16:40~17:00 振り返り・質疑応答
※プログラムは一部変更となる場合がございます.最新情報は関東支部ホームページにてご確認ください.
※セミナーの資料等は,開催日3日前までに申し込みいただいたメール宛にお送りします.
取得単位:日本救急撮影技師認定機構 2単位、日本X線CT専門技師認定機構 5単位、肺がんCT検診認定機構 5単位.
問合先:群馬パース大学 福島康宏
E-mail knt.ctgum21@gmail.com

