今年度の第1回関東DR研究会は『シリーズ企画①“DRの画像・線量・臨床における基礎を学ぶ― 線量指標とRawデータ×SDNRから考えるDR撮影 ―”』をテーマとし開催します.
「EIって結局どう見れば良い?」「DIはどこまで気にすれば良い?」「線量を下げても本当に“見える”画像は作れるのか?」
DR撮影では日々さまざまな線量指標に触れる機会がありますが,“数字を見ること”と“臨床で使いこなすこと”の間には意外と大きなギャップがあります.
今回の研究会では,DR撮影における線量と画質の関係を整理しながら,EI/DIやDRLsの考え方,さらにRawデータとSDNRを通して“見える画像”とは何かを考えていきます.EI/DIやDRLsといった線量指標に加え,Rawデータから得られるSDNRを手がかりに,線量と“見える画像”の関係を基礎から整理し,日常撮影における撮影条件の考え方につなげる機会にできれば幸いです.
また今回は,演者の先生方を中心に,参加者のみなさまと一緒に考えるディスカッションの場を設けております.線量管理や画質評価に苦手意識がある方も,普段DR撮影に携わっている方も,ぜひ一緒に考えてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしています.
テーマ : 『シリーズ企画①“DRの画像・線量・臨床における基礎を学ぶ― 線量指標とRawデータ×SDNRから考えるDR撮影 ―”』
日時 : 2026年8月9日(日)13:30~16:20
会場 : ハイブリッド開催
【現地開催】横浜市社会福祉センター 8階
〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町 1-1 TEL 045-201-2060(代表)
【WEB】Zoom開催
参加費 : 会員 1,000円 非会員 2,000円 学生0円
プログラム :
13時00分~ 受付開始
13時30分~
導入 「DR撮影における線量指標の全体像 〜DRにおける線量管理の目的とは?〜」
小松崎 裕貴(獨協医科大学埼玉医療センター)
講義① 「DR撮影におけるEIとDIを理解する ~EIは何の指標?~」
東出 了(鈴鹿医療科学大学)
講義② 「DRLsをどう使うか ~DRLsの基本から利用方法について~」
瀬﨑 英典(みぶ整形外科クリニック)
講義③ 「SDNRを基本から丁寧に整理する 〜線形データを用いたDR画像評価と根拠に基づく撮影条件設定〜 」
渡部 将典(筑波大学附属病院)
総合討論
16時15分 閉会挨拶
申込方法 :
会員専用ページ『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/
ならびに「オンラインセミナー利用規約」https://www.jsrt.or.jp/data/about/regulations/ をご一読ください.
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※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
申込期間:7月6日(月)正午〜7月31日(金)正午
問合先:関東DR研究会 諏訪 和明
E-mail knt.drken21@gmail.com

