イベント・お知らせ

カテゴリー : 関連団体からのお知らせ

2019-10-10 第16回群馬Ai研究会

2019.08.05 カテゴリー:関連団体からのお知らせ

 下記の通り,第16回群馬Ai研究会を開催致します。

日時 2019年10月10日(木)
時間 19時00分~21時00分
場所 臨床大学院講堂

内容
19:00~20:00
   ヒト死後臓器のMRI   群馬大学大学院法医学講座    高橋遥一郎 先生 
20:00 ~21:00
   界面活性剤による自殺例  群馬大学医学部附属病院放射線部 徳江 浩之 先生
                群馬大学大学院法医学講座    佐野  利恵 先生

〜〜〜  チ ラ シ  〜〜〜

日本診療放射線技師会 Ai認定診療放射線技師 : 5ポイント

主 催:群馬Ai研究会
後 援:群馬大学大学院医学系研究科Aiセンター、群馬県警察医会、群馬県診療放射線技師会、日本放射線技術学会関東支部、富士フイルムメディカル(株)、キヤノンメディカルシステムズ(株)

第6回 茨城Ai研究会(開催案内)

2019.07.25 カテゴリー:関連団体からのお知らせ

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 このたび、第6 回茨城Ai 研究会を開催する運びとなりました。本研究会は、死因究明に大きな役割を担うAi(オートプシーシーイメージング)に対する情報共有や、それらを扱う組織全体の意見交流の場、さらに茨城全体における異状死体に対する検査の統一化を図ることを目的にしています。お忙しい中とは存じますが、皆様の御参加をお待ちしております。
                                          敬具

日時: 平成31年7月27日(土)14時30分〜18時00分(受付開始:14時)
会場: 筑波メディカルセンター病院 メディカルスクエア(旧西館)3階TMC ホール
  〒305-8558 茨城県つくば市天久保1 丁目3 番地の1
参加費: 1000 円
   ※ 参加は医療従事者、医療資格者、警察関係者に限る

司会進行:染谷 聡香
14:30~14:35 代表世話人挨拶
14:35~15:35【第1 部:症例検討】 座長:櫻井 常男・安達 義輝
     「異状死症例:2症例 〜現場状況,画像診断,解剖から考える〜」
       《発表施設》 ・医療法人社団善仁会 小山記念病院 小沼 徹哉
              ・東京医大茨城医療センター飯泉 均
     ※所見解説 一般財団法人 恵愛会 聖隷富士病院 放射線科塩谷 清司先生
15:35~16:15【第2 部:これ聞きたい!他職種の疑問】座長:田所 俊介・田代 和也
16:15~16:25 休憩時間
16:25~17:55【第3 部:特別講演】 座長:藤田 法久・高野 秀喜
     「撮影技術 〜法医学分野での画像再構成を中心に〜」
              群馬大学医学部付属病院 副技師長 武井宏行先生
     「解剖の種類と重要性」
              山形大学 法医学講座 山崎健太郎教授

〜〜〜  チラシはこちら  〜〜〜

代表世話人:小林 智哉(公益財団法人 筑波メディカルセンター病院)
事務局:公益財団法人 筑波メディカルセンター病院 放射線技術科 内線:2144(染谷 聡香)
主催:茨城Ai 研究会The society of Autopsy imaging in IBARAKI
後援:茨城県、茨城県医師会、オートプシー・イメージング学会、
日本放射線技術学会関東支部、茨城県診療放射線技師会、九州Ai 画像研究会

令和元年度 群馬MRI講習会開催の案内

2019.07.25 カテゴリー:関連団体からのお知らせ

群馬県立健康科学大学地域連携センター

 平素、皆様方にはお世話になっております。群馬県立県民健康科学大学地域連携センターでは、放射線教育・研修事業として、「MRI専門技術者認定資格」取得を視野に入れた講習会を開催いたします。
 「MRI専門技術者認定資格」は、他の認定技師資格と異なり指導者を育成する目的で認定されているため、合格率も低く取得することが難関です。本講習会では、取得のための3ステップに的を絞り、本学のMRI装置を使用しながら研修を行います。
もちろん、当面は受験予定が無い方も、MRI検査を施行するにあたって重要な知識を得ることができますので、是非奮ってご参加ください。

1.講習内容
 ・受験資格を得るためのノウハウ
 ・受験に先立ち提出が必要な性能評価試験の方法解説(解析ソフト付き)
 ・MR認定試験の過去問から学ぶ基礎知識の習得

2.日時      令和元年8月31日(土)13:30~18:00 (1日目)
          令和元年9月1日(日)10:00~15:00 (2日目)

3.場所      群馬県立県民健康科学大学 MRI 室ならびに講義室

4.受講対象    群馬県内外の診療放射線技師ならびに医療職者

5.募集人員    50名(先着順)

6.講習費用    3000円

7.申込方法    本学ホームページ(http://www.gchs.ac.jp)から専用の申込フォームへアクセスし、必要事項を入力してください。

8.申込期間    令和元年7月24日(木)から8月23日(金)正午
(なお、定員に達し次第、期間内におきましても募集を締め切らさせていただきます。)

9.問合せ     群馬県立県民健康科学大学 教授 小倉明夫
                           (TEL:027-235-9484)

第20回DRセミナー

2019.07.22 カテゴリー:関東支部事業,関連団体からのお知らせ

教育委員会,画像部会,関東支部

 画像部会では,ディジタルX線画像システムの物理評価における知識と技術の理解・習得を目的にDRセミナーを開催しております.本セミナーでは検出器の入出力特性,解像特性,ノイズ特性,そしてこれらを総合した検出量子効率であるDQEについて学んでいただくことができます.
 新しいシステムを導入した際,撮影線量の設定に窮することがあります.このようなとき,新旧システムのDQE比から必要線量比を概算することが可能となります.また,DQEは医療における線量と画質の最適化に欠かすことのできない評価項目のひとつになります.
 今年度のDRセミナーを下記の概要で開催いたします.多くの皆様の参加をお待ちしております.

日時:2019年12月7日(土) 9:30~18:00(予定),8日(日) 9:30~13:00
会場:群馬パース大学
     〒370-0006 群馬県高崎市問屋町1-7-1
定員:30名
参加費:会員 9,000円 (ただし画像部会員 7,000円) 非会員 18,000円
内容:
1日目:総論,入出力特性(講義・演習),MTF(講義・演習),NNPS(講義),画像取得方法に関する動画解説
2日目:NNPS(演習),DQE(講義・演習)など
なお,演習はご自身のノートPCで解析を行っていただきます.
※テキストとして,放射線技術学スキルUPシリーズ「標準 ディジタルX線画像計測」オーム社出版 日本放射線技術学会監修 市川勝弘,石田隆行 共編(定価5,400円)を使用します.事前に各自で購入して持参してください.

講師:東出 了(画像部会委員,鈴鹿医療科学大学)
   柳田 智(画像部会委員,つくば国際大学)
   小野寺 崇(画像部会委員,東北大学病院)
   由地 良太郎(画像部会委員,東海大学医学部付属八王子病院)

申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください. 
     非会員でもご利用いただけます.
はじめに,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.

申込期間:2019年9月17日(火)~11月15日(金)18:00

※申込みは,学会会員登録システムで参加費を前納した時点で確定します.

注意事項:12インチ以上の画面があるノートパソコンを持参してください(OSはWindows 7,Windows 8,Windows10でメモリは512MB以上必須).ハードディスクの空き容量は2GB程度必要です.事前に”Image J”と”Excel”をインストールしておいてください.詳細は申し込み後にメールにて連絡します.

問合先:東出 了(鈴鹿医療科学大学)  E-mail: raryo@suzuka-u.ac.jp

第47回日本放射線技術学会秋季学術大会 演題募集延期のお知らせ

2019.06.04 カテゴリー:関連団体からのお知らせ

日本放射線技術学会
第47回秋季学術大会2019(大阪)の演題募集が、昨日の正午を持って締切となりましたが、演題登録数が365演題と、かなり低迷しております。例年500演題程度の登録があります。
関係者との相談の結果、6月9日(日)正午まで募集期間を延長することとなりました。
周囲の方で、締切りが過ぎて、演題登録を断念している方には、是非登録をお願いしたいと存じます。

https://www.jsrt.or.jp/gmeeting/shuki47/

2019-09-07 第53回放射線治療セミナー

2019.05.28 カテゴリー:関東支部事業,関連団体からのお知らせ

教育委員会,放射線治療部会,関東支部

 第53回放射線治療セミナーを下記の予定で開催します.今回のセミナーは産業技術総合研究所 計量標準総合センターにおいて「国家計量標準を用いた電離箱校正」をテーマとし、講義と実習として電離箱校正の見学を組み合わせて行います.多数のご参加をお待ちしています.尚,会場となる産業技術総合研究所は施設への出入管理が必要となるため,受講生は基本的に宿泊を前提とさせていただきます.あらかじめご了承の程よろしくお願いします. 

日時:2019年9月7日(土)正午12:00(受付開始11:00)~9月8日(日)13:10(予定)
会場:国立研究開発法人産業技術総合研究所 計量標準総合センター 会議室
   〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1
募集人数:25名(8名×3班)
参 加 費:部会会員 10,000円  会員 12,000円  非会員 24,000円
宿泊料:10,000円(近隣のホテル利用,朝食付き)

内容:
講義
 1.産総研の校正法
 2.不確かさの評価
 3.電位計の構造と動原作理
 4.メーカーによる電位計の技術紹介
   EMFジャパン株式会社
   株式会社川口電機製作所
   東洋メディック株式会社
   ユーロメディテック株式会社
実習
 1.電離箱のコバルト場での校正
 2.電離箱の光子場での校正
 3.電位計の品質管理
 4.水槽の不確かさ

その他:施設内の見学を予定しています.
申込期間:2019年7月1日(月)10:00~7月26日(金)正午
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください. 非会員でもご利用いただけます.
はじめに,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください.
※ E-mailアドレスは必ず連絡可能なアドレスを正確にご記入ください.
※セミナー当日までの連絡および案内は全てメールで行います.
※ 受講の可否は7月末日までに,お申し込み時の登録メールアドレスに連絡します.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
担当者:中島大(がん研有明病院),有路貴樹(国立がん研究センター東病院),
    鈴木幸司(山形大学医学部附属病院)
問合先:鈴木幸司(山形大学医学部附属病院)  E-mail kosuzuki@med.id.yamagata-u.ac.jp

2019-10-26-27 第1回研究発表 TERAKOYA 申込開始!

2019.05.27 カテゴリー:関東支部事業,関連団体からのお知らせ

関東支部主催 「第1 研究発表TERAKOYA のお知らせ

日本放射線技術学会関東支部では「これから研究を始めてみよう!」「研究を更にステップアップさせよう!」「英語での発表に挑戦しよう!」という会員が集い研鑽していく場として「研究発表TERAKOYA」を企画いたしました!
本企画は「TERAKOYA(寺子屋)」の名のもと,みなさんの研究を更にステップアップするために必要なエッセンスを盛り込んだ研修となっております.
世界に意識を向け,診療放射線技師の日々の研究成果を英語で発表し論文化するために,実践的セミナーは基より,プレゼンテーション能力の向上や,参加者同士の交流を深めネットワークを築くことで,今後の研究の幅を広げていただければ幸いです.
ぜひ参加し,みんなで世界を目指しましょう!

主催:公益社団法人日本放射線技術学会関東支部

日程:2019年10月26日(土)~27日(日)  1泊2日
会場:群馬大学 伊香保研修所 (群馬県渋川市伊香保)
参加費:15000円
募集人数:10名程度
受付期間:2019年5月27日(月) ~ 6月30日(日)

詳細は随時ホームページに掲載します.

専用HP: https://sites.google.com/view/jsrt-kanto-terakoya

参加申込書へ直接アクセス: https://sites.google.com/view/jsrt-kanto-terakoya/ホーム/2019-terakoya/3-お申し込み

〜〜〜  リーフレットはこちら  〜〜〜

【問い合わせ先】研究発表TERAKOYA実行委員
email:jsrt.kanto.terakoya@gmail.com

2019-07-27 第52回放射線治療セミナー(座学コース)

2019.05.23 カテゴリー:関連団体からのお知らせ

 第52回放射線治療セミナーを下記の予定で開催します.今回のセミナーは「座学講習会:高精度放射線治療を支える技術」を,名古屋市立大学医学研究科で行います.多数のご参加をお待ちしています.

日時:2019年7月27日(土) 9:30(受付開始)〜16:50(予定)
会場:名古屋市立大学 医学研究科・医学部研究棟11階 講義室A
   〒467-8602 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
募集人数:120名
参加費:会員 6,000円(放射線治療部会会員 4,000円) 非会員 12,000円
    非会員は,ぜひ入会を検討ください.
内容:高精度放射線治療を支える技術
 1.IGRT概論                  都島放射線クリニック 辰巳 大作
 2.IGRTにおける治療計画            多根総合病院     久保 和輝
 3.IGRTに必要な品質管理            藤田医科大学病院   齊藤 泰紀
 4.IGRTの被曝管理               浜松医科大学病院   坂本 昌隆
 5.体表面監視による照射技術            聖隷浜松病院     齋藤 龍典
 6.陽子線治療の照射技術              藤田医科大学     安井 啓祐
 7.ロボットアーム式リニアックによる照射技術    トヨタ記念病院     鈴木 淳司
 8.持続回転型リニアックによる照射技術       名古屋市立大学病院  土屋 貴裕

書籍販売:セミナーの理解を深めるために,事前に,叢書33「放射線治療における位置照合とセットアップの実際」を一読頂くことをお勧めします.(購入は必須ではありません).叢書33は,本会ホームページの書籍ウェブショップよりご購入いただけます.

申込期間:2019年5月1日(水) 10:00〜6月17日(月)正午
申込方法:会員システム「RacNe(ラクネ)」にログインしてお申し込みください.
     非会員でもご利 用いただけます.
     はじめに,申込の手順をご一読ください.
     ※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご登録くださ
     い(携帯は除く). 
     ※セミナー当日までの連絡は原則メールで行います. ※メールが届かない場合,迷惑メー
     ルフォルダに入っていないかご確認ください. ※申込み後,自動返信メールが届かない場
     合は事務局(TEL:075-354-8989)へ電話に てご確認ください. 
     ※受講の可否は6月末日までに,登録メールアドレスに連絡します. 

担当:林 直樹(藤田医科大学),辰巳 大作(都島放射線科クリニック)
問合先:藤田医科大学 林 直樹 E-mail:hayashi@fujita-hu.ac.jp

2019-08-24 第9回ディジタルマンモグラフィを基礎から学ぶセミナー(講義)

2019.05.16 カテゴリー:関東支部事業,関連団体からのお知らせ

教育委員会,撮影部会,関東支部

 マンモグラフィのディジタル化は急速に進み,臨床の現場で広く普及しています.このような急速な変化の中で,私たちが考えていかなければならないことを改めて整理し,またその特徴を生かし活用していくために,『ディジタルマンモグラフィを基礎から学ぶセミナー』を開催します.
 ディジタル画像を基礎から学ぶマンモグラフィセミナーとして,プログラムの関係上,講義主体の構成で企画しました.このセミナーを通してディジタルマンモグラフィの基礎を身につけ,より興味を深めていただけると確信しています.また,ディジタル画像を基礎から理解できる内容となっていますので,他のモダリティーへの応用にも大いに役立つものと考えます.講師は各専門部会のマンモグラフィに造詣の深い方々にお願いしており,内容の充実したセミナーとなっています.多数の方のご参加をお待ちしています.

日時:2019年8月24日(土) 9:00~16:30
会場:横浜市社会福祉センター 
   〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1
募集人数:100人(申込者が多い場合には原則,先着順とします.)
受講費:会員 6,000円(ただし撮影部会員 4,000円)  非会員 12,000円
プログラム:
 9:00 受付
 9:30 開講式,オリエンテーション
 9:45 ディジタルマンモグラフィの現状
10:30 マンモグラフィのためのディジタル画像の基礎と評価
11:30  休憩
11:40 マンモグラフィにおける放射線防護
12:30  昼食
13:20 マンモグラフィの線量測定
14:05 ディジタルマンモグラフィの保存と表示
14:50  休憩
15:00 ディジタルマンモグラフィシステムの品質管理
16:00 よりよいマンモグラフィのための撮影技術
16:45 閉講式

申込期間:2019年6月17日(月)10:00~7月19日(金)正午
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
     非会員の方もお申込みいただけます.はじめに,申込の手順をご一読ください.
※ E-mailアドレスは必ず連絡可能なアドレスを正確にご登録ください.
(資料添付するため,携帯アドレス不可)
※ お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合はお問合せください.
※ セミナー当日までの連絡および案内は全てメールで行います.
※ メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.

問合先:撮影部会担当委員  山品博子
E-mail y-hiroko@med.hokudai.ac.jp(お問い合わせはメールでお願いします.)
その他:昼食,宿泊等に関しては,ご自分で確保してください.

2019-09-06,07 日本ハイパーサーミア学会 第36回大会

2019.03.16 カテゴリー:関連団体からのお知らせ

 このたび第36回を迎えます日本ハイパーサーミア学会を、2019年9月6日(金)~7日(土)の2日間、ウエスタ川越(埼玉県川越市)で開催させていただくことになりました(9月5日(木)に理事会・代議員会を開催します)。伝統ある本学会を開催させていただきますことを大変光栄に存じます。
 日本ハイパーサーミア学会では医学・工学・物理学・生物学の研究者が協調して、ハイパーサーミアに関する学問を臨床・基礎の両面から発展させ、がん治療の分野で大きな貢献を果たしてきました。ハイパーサーミア(温熱療法)は基礎医学ならびに物理工学の知見に基づき、優れた科学的根拠を有するがん治療として発展し、臨床に用いられています。保険診療として承認されて以来、長年にわたり、様々ながん種に対して優れた治療成績が報告されています。特に進行癌の治療において、放射線治療や化学療法とならび重要な役割を果たしています。ハイパーサーミアは単独治療のみならず、放射線治療や化学療法との併用で優れた増強効果を発揮しますが、今後は近年の発展が著しい免疫療法や、様々な新規がん治療薬との併用で飛躍的な進歩が期待されます。一方で、ハイパーサーミアの更なる普及や診療レベルの均てん化のためには、診療ガイドラインの存在が不可欠です。現在、本学会においてもハイパーサーミア診療ガイドラインの作成を進めています。以上から本大会のテーマは「エビデンスに基づく温熱療法へ」とさせていただきました。本大会が今後のハイパーサーミア(温熱療法)の進歩や普及において、大変インパクトのある大会となるよう、魅力的なシンポジウムやワークショップ、特別講演等を企画いたします。本大会では医学・工学・物理学・生物学の研究者が一堂に会し、様々な課題を抱えるがん治療に向き合い、多様な視点からハイパーサーミアに関する最新の研究成果について議論し、ハイパーサーミアの新たな展開ならびに普及に貢献していきます。ぜひ多数の方々のご参加をお待ちしております。
 川越は小江戸と呼ばれ古い蔵造りの街並みがのこる素晴らしい観光地で、首都圏からの交通の便が良いところです。本学術集会とともに川越の伝統文化にも触れていただき、ご堪能いただければ幸いです。
 尚、ハイパーサーミア学会参加は放射線治療専門放射線技師の認定ポイントも付与されます。

 

〜〜〜  大会HPはこちら  〜〜〜

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